トラックの事故は恐ろしい(10月16日)

午前中は原稿書いたりトレーニングしたりというルーティンワーク。ニュース見てたら御嶽山の救助活動を打ち切るとのこと。ちなみに今日まで行われてきたのは文字通り「生存者が居る」という前提です。亡くなった方を探す目的であれば、これほど大きい規模の活動は出来ません。

そもそもいつ噴火するか解らないリスクと、有毒ガスの中の活動は非常に危険。自衛隊も警察も、地元もよく頑張ったと思う。打ち切りは納得出来る判断です。山の事故だけでなく、モータースポーツなど、皆さんリスク覚悟の文化である。他の人に迷惑を掛けることは本意じゃないと考えます。

お昼食べてネット見てたら名神高速道路で大型トラック追突炎上事故の動画が流れている。こういった動画、撮影されたのは初めてだと思う。車載カメラの映像ならいくらでもあるけれど、客観的な状況までカバーしてる。衝突直後にブレーキ踏んでいるため、心臓や脳の疾患ではない。

よそ見か居眠りか? 夜になってTV朝日から連絡あり、事故の映像を見てコメント欲しいとのこと。どうやら違う画角の映像を持っているらしい。ということで見に行く。するとモトになっているのは公開されている画像より大きな画角で、前後の交通状況までしっかり解る。なるほど、と納得。

事故現場の前はすでに渋滞が始まっていた。常時前方を見ていたなら渋滞してることを容易に視認出来たろう。5秒以上よそ見しなければブツからない、ということです。逆に考えば5秒以上前を見てなかったワケ。こらもうよそ見とかじゃない。居眠りしていた可能性が90%以上だと推測す。

こういった映像を見ると自動ブレーキの重要性を実感出来る。全ての新車トラックが自動ブレーキ付きになるまで7年間。も少し短縮出来ないものだろうか。渋滞の最後尾についたら後続車がブレーキ掛けるか確認しましょう。コメント収録終了後、勝股兄などと深夜まで情報交換修行。


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