ホンダの燃料電池車はSタイヤ(11月17日)

昨晩はカラオケ行き、さらに喜多見さんの合宿所で砂を吐きながら0時前に沈。このところ早起き&忙しかったですから。夕べたっぷり砂が出したらしく、6時に起きたらイヤなことを忘れていたので急ぎ東京へ。ちょうど渋滞始まる前で、8時前に帰宅。やり残した仕事を全て仕上げる。

13時30分からホンダの青山本社で燃料電池に対する取り組みの発表会。トヨタ・ミライが18日の発表。その前日に突如ネジ込むというトヨタにケンカ売るような作戦はなぜか? などというあたりの分析(当たってないかも)を含め、燃料電池関係のレポートは近々オートックワンでお伝えしたい。

技術関係の発表だけで無くコンセプトカーも持ち込んだ。まぁ実車ないとリアリティないです。ただ2015年度中の発売と言うことなので、あと1年半くらいある。エクステリア見てもバンパーらしき構造物がない。文字通りコンセプトカーレベルだと考えます。フロントは少し変わるだろう。

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興味深かったのがタイヤ。なぜか誰も注目してない。チェックしてみたらなんと! 20インチの超ファットタイヤ! 加えてZR規格のミシュラン『パイロット・スポーツ・カップ2』ときた! ニュルのタイムアタックなどにも使われる、ほぼSタイヤでございます。ECOカーなのになぜ?

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ホンダの人が忙しかったので真相についちゃ聞けず。しばしお待ちを。単純に「カッコ良いから」なのかもしれないけれど、いくらなんでも燃料電池車にカップ2はアタマ悪く見える。ホンダのFCVは136馬力程度と公表されているため、ミライよりスポーティな走りはしないでしょうから。

発表を急がせた役所に対する意趣返しだとしたら笑える。「Theケンナ!」という開発チームからのアピールですワな。こんなタイヤ履いたって、役人共にゃ全く解らないでしょう。これ以上書くとオートックワンの原稿のネタばらしになるからこのへんで。どんなクルマに仕上がるか楽しみです。


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