レッキ

今日は朝からレッキ(コース下見)。ラリーという競技、レッキ日になるまでコース全容が解らない。当然ながら電気自動車にとって最も大きな問題になるアップダウンの状況だって不明。給電タイミングや給電場所の想定すら出来ません。ということでレッキはコースだけでなく充電も考えなくちゃなりません。

ということでレッキしてみたら、今回も手強い! 1周回に3本SSがある同じルートを2日間で5回走るのだけれど(1周回毎にサービス)、充電出来そうなのはサービス出て1本目のSS終わった後だけ。本当なら2本目のSS終わった後がいいのだけれど、山の中のためQ電丸を派遣できない。

一方、主催者が大阪電通大という大学のため電気自動車に対し理解をして頂き、競技長も「やがては電気自動車が普通になるかもしれません」。前回のモントレーと同じく審査委員会に充電箇所のリクエストを出し、了承してもらう。ラリーに電気自動車が出る場合、充電場所を申告するという流れになると思います。

もとよりイキナリ普通のガソリン車と勝負出来るとは思っていない。前回は5本短いSSを除けば1本しかアクセル全開出来なかった(全SS距離の8%です)。今回は30%くらい全開で走りたいと考えている。全てのSSをアクセル全開で走れるようにする、というトコロまで行けば結果も付いてくるだろう。

レッキを終了してサービスに戻ったら赤いリーフが止まっている。近所の日産ディーラーの店長さんだという。ご挨拶に行こうかと思っていたら、意外や意外! ラリー好きで、見に来たそうな。いやいやこんな店長さんも居るのね! だったらラリー終了後しばらく展示しといてもらってもよかったのに。

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明日は大丈夫か?

やがてQ電丸の三輪タイヤ屋さんつながりでニチコンの『リーフtoホーム』もサービスに設置された。気がつけばリーフがラリー車を含め5台! そのウチ、日産ののぼり旗が立っちゃうんじゃ無いか、という感じ。気になるのが明日の天気。今日の丹後地方は夕方から土砂降りでございます。


One Response to “レッキ”

  1. Kei より:

    とても基本的で、しかもラリーで使えそうもない質問で恐縮なのですが、リーフからリーフへの充電ももしかして可能なのでしょうか?たとえばリーフのオーナーズクラブでリレー充電して何かイベントをやったりとか、何か出来そうな気がしないでもないですけど、どうんなんでしょうお。

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