免許更新で腹抱えて‥‥(20日)

早起きしてロードスターの原稿書き。本日の10時が記事の解禁なのだった。面白いのは「先行商談の予約受付」を開始する、ということ。商談に予約が必要なのね! 「売れて売れて交通整理しないとサバキきれない」という予想なんだろう。その通りになったらいいですね、と思いました。

昼から免許の更新に行く。一昨日作って貰ったメガネの威力やいかに? まぁ絶対的な視力についちゃ何ら問題なし。コンタクト付けた状態で右目1,2。左目0,9ありますから。問題は「見え方の質やバランス」が必要な奥行き検査。3回連続で誤差無しじゃないとけん引は受からない。

目の良い人なら全く問題問題ないことながら、矯正してるような人(視力が変化するということでもある)からすれば、なかなかハードル高い。左右の視力差あったら難しくなりますから。ということで検査受けたら、ハッキリ解る。全く問題なくクリア。やっぱりメガネ作っておいて正解でしたね。

その後、講習を受ける。今年6月から自転車に対する取り締まりが厳しくなる”ようです”ときた。あなた達、当事者ぢゃないの? 続いて内容の説明になる。ここで腹抱えて笑いそうになっちゃいました。だってマジメな顔して「新聞の記事などによりますと‥‥」。おいおい新聞記事かぃっ!

まるで警察(公安委員会)は関係無い、みたいな言い方。自転車の問題、何の準備もしないまま突如「自転車は車道を走れ」と言い始めた警察がトラブルの要因。当事者なんだからもう少し真摯に取り組んだらどうか。いずれにしろ自転車の問題は本格的に取り組むべきだと考えます。

またパーキングチケットの利用方法のチラシも渡された。「駐車後、直ちにパーキングチケットを購入」とある。ここでの「直ちに」は何分か? 以前パーキングチケットを買うときに千円札が無く、両替のため近所のコンビニまで行って数分後に戻ってきたら、すでに緑ジジイがキップ切ってた。

千円が使えなかったから両替に行ってたと言ってもダメ。100歩譲って駐車禁止区域なら仕方なかろう。でも私が駐めてたのは「直ちにパーキングチケットを買えば60分駐車可能」という安全な場所だ。ちなみにパーキングメーターは、59分経過するまでにお金を入れればOKというのが警察の見解。

駐車を開始した時間の判断が難しいパーキングチケットはどう解釈するのか? 誰か正式裁判するまで「直ちに」の解釈にゃ幅があるのだろう。現時点で判例ないらしい。聞いてみたけど「何分までということは言えない」というのが答え。釈然としないまま免許貰って帰宅。


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