台風に泣く

最近駐車場などで当て逃げする輩が増えた。先日、ヨメは酒々井のアウトレットでセルシオにけっこう深く、しかも何で付けたのか全く予想出来ないようなひっかき傷を付けられましたね。その前はCX-5の広報車に乗っていて、打ち合わせで某編集部の編集部に駐めておいたらドアミラーをガリンコされてた。

今日はリーフ。Aピラー外側をナニかで擦ったようなキズを発見。どうやったらこういうキズがつくのか? クルマを道具としか考えない世代は、クルマの扱いも荒っぽい。”クルマを離れた時に生きている”監視カメラを装着しなければならない時代になったのかもしれません。どこかで出さないかしら?

台風にヤキモキさせられている。いずれにしろ金曜日のレッキから日曜日のラリー終了までの間に最接近することは間違いない、と、先週の金曜日から書いてます。ちなみに気象庁は台風の予想を3日後までしか出さない。なんで1週間先の台風の進路が解るのか? こらもう簡単。米軍の天気予報だ。

そもそも天気予報って戦争で発達した。勝負にゃ天気が重要なんであります。米軍の台風進路予想、ムカシから定評ある。最近一般のメディアもアメリカやヨーロッパの進路予想を紹介するようになってきた。米軍は5日後まで予想してます。気象庁の方が日本近海の情報を持ってるだろうに。

米軍の予想が全て正しいとは思わないものの、情報を出してくれないと判断しようがありません。日本人はお上の言うことを聞いていれば良い、と教育されていますので逆らえないんでしょう。ただ大手メディアが米軍の情報を元に台風の進路を紹介し始めたため、気象庁も覚悟を決めると思う。

・追記 気象庁だって台風の5日先予報を出しているだろ、という指摘を頂いています。残念ながら気象庁の5日先予報、とっても大雑把なのだった。米軍の予報を見ると、予想される最大風速まで出ている。どちらを参考にしたくなりますか? 規模も予算も気象庁の方がケタ違いです。


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