新潟へ

昨晩はマツダのCOTY受賞イベントがあったのだけれど、私のような「メーカーに対し遠慮なく発言する」人間は広島の価値観からすればNGなんだろう。まぁいつも通りのそっけない対応でございます。マツダからすれば「なんで国沢のヤツが10点入れたんだ?」てな感じかと。それでも今年はCX-5だったと思う。

昼まで原稿書き。午後、リーフをポリッシュファクトリーに持っていく。親水タイプのガラスコートから新しい超撥水タイプのガラスコートになります。ガラスコートも進化しているらしく、今や寿命はもちろん、素晴らしい状態を長い時間キープしてくれるようになった。ただ重要なのは作業の内容。やはり職人技が必要。

及川さんによれば「良い仕事をしてますね」と思える磨き屋さんは東京で5店舗くらいだという。開業3年くらいで「達人」と自称している人もいるのだとか。安くないガラスコートなので、頼むときは業者を選んだ方がいい。できれば新車の時に施工し、節約したいなら5年毎くらいにメンテ。ご予算に余裕あるなら1年1度のチェックを。

夜からスタッドレスタイヤを試すため湯沢に向かう。関越トンネル抜けたら大雪かと思いきや、ミゾレといった感じ。外気温も0度。おかげでシャーベット路をチェックすることができた。アイスガード5は幅広い路面状況に対応しているという。なるほどアイスバーン志向のタイヤだと弱点になるシャーベットもイケる。

ステアリングフィールは『気持ち」センター付近にフリクションを感じるようになる。「泳ぐ」という
イメージじゃない。鈍いという感じでもない。微小舵角をつけると、その状態を維持する。走行音は夏タイヤより当然大きくなるけれど、慣れるしオーディオ聞いていれば気にならなくレベル。乗り心地は純正タイヤと同等。

スタッドレスタイヤの燃費をチェックするためラジエターの「覆い」を外したら、やっぱし全然温まらない。自宅から関越道に入る直前になってもアイドルストップせず。関越に入れば入ったで、走行風でエンジンがんがん冷えるため、これまたヒーター利かず。やっぱしECOカーはラジエターシャッターが必要かと。


3 Responses to “新潟へ”

  1. ケン より:

    COTYというのは難しいもんですね。
    ユーザーサイドからすれば、いい部分も悪い部分も聞かないことには信用できないもんです。
    でもそれでは仕事がもらえなくなり、評論の場が少なくなるというものでしょうか?
    是非頑張っていただきたいと思っております。
    IG50は感触良さそうですね。
    気になるのは、やはり凍結路や固まった圧雪なんかがGZやレボ2よりいいのか?という所です。
    大雪の予報なので事故にご注意ください。

  2. applefanjp  より:

    このページのトップ写真が変わりましたね。
    なんかこう、戦士のたたずまいです。
    そんな雰囲気が伝わる写真です。
    タイヤテスト、お世話になります。
    エコカーの暖房の件も同じく
    実際に通年で使ってみて、見えてくるモノがあります。
    以前自分のブログに書かせていただきましたが、
    自分も含めて一般ブロガーの記事は、ま、それなりなんですが、
    日々の発見を綴っていますので、侮れないところがあります。
    それに気がついて、プロとしてどう書くか
    考え、それを実行していかないと見抜かれちゃうんですよね。
    そうなると独特の文体で勝負するしかないという
    ライターが結構いらっしゃる・・・。

  3. ZOOMMAX より:

    GSハイブリッドが出た時にラジエターシャッター装備だというのを聞いて、マツダディーラーにお客様の声で上げてくれ!と言ったのを思い出しました。
    スカイデミオの横滑り&トラクションコントロールの制御はとても調度良い感じ。新型車だけでなく既存ユーザーのことも考えて欲しい!!
    余談ですが、i-DMのOFF機能もつけて欲しい。上記制御+ABSが入ると白マーク3つ出まくりでどんどん点数減点、ステージが下がる。春夏秋でステージ3になっても冬に下がる。精神衛生上良くない。凍結路でブレーキはABS無いレベルで踏めるが、空転無しの発進は厳し過ぎる〜
    また、この時期になると前車レガシィを思い出す。発進楽だったし、安定してたなぁ。逆に今は前輪すべりまくりながら発進するから全体的に安全運転。高性能AWDと2WDどちらが安全なんだろう。自制心があり、2WDと同等の速度で走るならよりAWDは安全でしょうけど、2WDのほうが必然的に平均スピード遅くなります。

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