日本って凄い?(7月31日)

取材のため東名道を西へ。すでに夏休みなのか全般的に交通量多い。事故渋滞や自然渋滞も発生してます。明らかに運転が不慣れの人も目立つ。高速道路を60km/hとかで走ってる人も。これから8月17日までは普通の交通状況じゃないと理解しておきましょう。

最近TVネットで目立つのが「日本は凄いんだぞ!」というネタ。確かに見てると気持ち良い。視聴率だって高いという。団塊の世代の先輩方と、団塊ジュニアは戦いたくないし、厳しい環境から離れたいんだろう。常々そう思っていたら、以下リンクしたようなコラムを読んだ。

ぜひ御一読を

卑下する必要は無いけれど、過剰評価もアカンと思う。確かにサッカーの試合で後片付けをする人はいる。ラリーの林道SSのギャラリーコーナーなど”ほぼ”ゴミは落ちてない。されどレース後のサーキットはゴミが目立つし、環八の側道に捨てられるゴミなんか酷いモン。

最近の自動車ヒョウロンもそうだけれど、日本という国の長所と問題点をキッチリと評価すべきだと思う。そして問題点を克服していかないと前に進まないです。もう一つ興味深かったのはクネ婆が「ムカシのように中国の属国になるぞ!」と米国に言われたという日経ビジネスの記事。

日経ビジネス(凄く長い。お時間あれば)

歴史を辿ると朝鮮半島は中国に朝貢し(属国になりました、という意味)、漢字を頂き、それまで『名』しかなかった文化なのに『姓名』を付けるようになった。儒教も朝鮮半島に根付いている。日本の場合、海を挟んだためだろう。中国の良いトコロ取りをした感じであります。

我が国の国民性は「目標が解ったら強い!」。常時ポジショニングを明確にし、追いつけ追い越せの勝負をしていないと腑抜けになってしまう。頑張ってないとダメなのだ。今やドイツとの勝負どころか、韓国に並ばれ中国に追いつかれそうな雰囲気。日本は凄いというナルシズムはアカンす。

ということを書くと、ウケないんですよね~。


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