WRCも韓国勢が(10月4日)

プレスパスの申請なんかしてないから普通の人と同じ場所で見ます。F1と違いWRCは入場無料多いし、ドライバーとの距離感も近い。こんな写真、簡単に撮れちゃう。左はシリーズチャンピオン決めたVWのセバスチャン・オジェ。TVで見るイメージより細くて背が高いでしょ。

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次々とクルマが来るのだけれど、やっぱしヨーロッパラウンドはWRカーと、その下のクラスのWRC2クラスが多い。WRC2はプジョー208やフォード・フィエスタなどオーバーフェンダー付き1,6リッター過給4WD車(R5)の時代になっており、R4はWRCフランスでもWRX1台だけ。

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しかもWRC2クラスで上位に入ることが難しくなっている。も少しメーカーでサポートしないと、このままじゃ誰も乗らなくなってしまう。日本勢はR5クラスのクルマを作る計画無いため、何とか新型WRXで頑張って欲しい。グループNもWRXとランエボ、本当に少なくなりましたね。

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ターマックラリーということでポルシェ997が出てた。ドライバー、暴れん坊だったデルクールであります! 懐かしい。ただハイスペックの911を持ってしても順位はWRXの8番手下。存在感薄くなったと言え、WRXの速さが解る。やっぱり一般道での市販車最速はWRXです。

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ありゃま! だったのがハンコック(漢字で書くと韓国)。ヒュンダイのWRC参戦に出遅れまいと予算を増やしたのだという。さすがWRC2クラスまでは誰も履いてないけど、R3クラスになるとハンコックユーザー少なくない。どんなタイヤなのか見てみたら、なかなか気合い入ってる。

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ラリーでハンコックが存在感を示すようになるんだろうか? すでにWRCから日本製タイヤが消えてしまった? WRCフランスでヨコハマを履いてるクルマはありませんでした。このあたりでもう一回ブランド戦略を練るべきだと考えます。少なくとも海外市場は競技出なくちゃ。

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ということで大賑わいのサービスパークからパリに戻る。行きと同じくカンで(お日様の方向とか参考にします)道を選びながらチャリンコ漕いでたら、またしても観光客で賑わう市街地に入り込む。せっかくだからと20分くらい散策してコルマールの駅へ。チャリンコでの観光も楽しいかも。

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早めに着いたのでレンタサイクル返した後、駅のビストロでつべたいビールなんか飲んぢゃいます。このあたり、ほぼドイツの文化圏のためビール旨い。ドイツ語をしゃべってるお客さんも居た。機会あったらコルマールの観光などいかがか? この街はホントに美しいと思う。

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ストラスブールで30分の乗り換え待ち。せっかくだからと街に出てみる。ライン川に沿った工業都市ということもあり、なかなか賑やか。ちょうど良い季節だし天気最高。紅葉も始まってる。今がヨーロッパで一番快適かもしれません。予定通りパリに戻り、22時30分のカタール航空でドーハ。

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ストラスブールからのTGVは時間通り。海外の鉄道と言えば時間にルーズなイメージを持つだろうけれど、TGVって案外正確に走って居る。


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