86の韓国ザックスの錆やいかに?(26日)

縁あってリオのメダリストである登坂選手と会いました(輪が4つのエンブレムと全く関係無いです)。嬉しいことにペーパードライバーながらクルマにとても興味あるとのこと。オリンピックまで「集中しろ!」と言われて乗れなかったそうですが、金メダル取ってOKになるかもしれないとのこと。最近の若い人はクルマを見てくれるようになって嬉しい。

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このトシになって初めて本物の金メダルを見せて貰いました。重くて大きかったです。東京オリンピックでは金メダルを期待されるなどプレッシャー掛かるかもしれないけど、自分のために頑張って欲しいです。クルマが息抜きの相棒になってくれたら、と思う。登坂選手、見た感じと人柄が全く同じ感じ。メディアもほっておかず、すでに大人気ですね!

続いてベストカーの取材で箱根へ。クルマは韓国ザックス付きの86であります。先日、オデッセイの韓国ザックスの錆を紹介した際、サポーターの方から「86の韓国ザックスはどうなんでしょう?」と聞かれていたのだった。確かに私も気になっていたこと。ということでジャッキアップしてタイヤ外して見ちゃいましょう! ということで辿り着いたのが下の写真。

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ありゃま! ホンダとダストカバーが違いますね。ホンダだと樹脂製ながらトヨタは防錆処理してある金属を使っている。この金属カバーを外してみないと本当のコトは不明ながら、喜多見さんに聞いてみたら「金属カバー式の方が錆びにくいと思います」。ちなみにKYBなども同じ金属カバータイプ。内側はカチオン電着などをおこなっているため錆びないという。

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いずれにしろ融雪剤を使う地域の韓国ザックスと、韓国ザックスの兄弟関係にあたるマンドゥ(万都)製のダンパーを使っているクルマについては、車種毎に素材をチェックして錆の経過観察をすべきかもしれない。何か情報あったら教えてくださいまし。


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