袖ケ浦でメディア対抗タイムアタック。今シーズンは最後まで不完全燃焼に終わる~。嗚呼

11月25日に袖ケ浦でルノージャポンが『R.S. ULTIMATE DAY』というイベントを行うのでラリー車を展示させて欲しいとのこと。トークショーも御願いしますと言われたため、お腹に溜まった砂を吐き出しに行くことにしました。今年のラリージャパン、みなさんルノーがバックアップしていると思っているようだから、ホントのことをしゃべってやろうと思った次第。

イベントの目的はルノーのスポーツモデルを担当していた『ルノー・スポール』が『アルピーヌ』に切り替わったのだけれど、日本じゃ明確になっておらず。そこで小川さん(ルノージャポン代表。クラフトビール好き)が「イベントやってハッキリしましょう!」ということになったそうな。チーフテストドライバーのウルゴン氏や、メガーヌRSの開発責任者メリメ氏も来日。

私の前のトークショーでウド鈴木さんと竹岡圭さんが大いに盛り上がったので、負けずに砂を吐かせて頂く。結論から書くと、ルノージャポンのサポート、水曜日の晩ご飯だけですホント! しかもチームの皆さんは競技車の車検に時間かかり参加出来ず。11人分を4人で食べるという厳しい修行になってしまう。ただ昨年本国で購入し、日本に持ち込むまで手続き関係で助けてもらった。

昨年完走出来なかったので、その分だと思えばいいか、と納得した次第。いずれにしろ私はMIRAIでもWRX S4でもリーフでも、競技に出たら自分で買って作ったクルマなのにメーカーがクルマもお金も出していると思われる幸せなタイプだったりする。外から見たらメーカーチームのようにしっかりやってる、と言うことですよ。プライベーターとしちゃ最高の評価だ。

結果、スカンピンですが(大笑)。ということをトークショーでブチまけました。可哀想に思ったのか、小川さん、来年はナイトステージ用のライトポッド(高くて買えなかった)をプレゼントしてくれると皆さんの前で約束してくれました。だったらキズついてるフロントバンパーも御願いします。そしたら来年も「ルノージャポンがサポートしてる」と書いていいです。

イベントでメディア対抗のタイムアタックも行われた。嬉しいことに『kunisawa.net』もメディア扱いです。ところが助っ人ドライバーが前夜に発熱。ピンチヒッターを用意出来ず、来日していた開発責任者のメリメさんにBドラを御願いした。シビック・タイプRの柿沼さんのように腕利きのドライバーでもある。タイム、左が編集部。右は助っ人ドライバー。

なんせメガーヌRSでサーキット走るのは初めて。乗り終えてから現在日本で一番速いジャーナリストだと思う橋本洋平君(ティーポの助っ人)に聞いたらDレンジ&タコメーター見ないで走るのが一番速いらしい。なのに私はパドルシフトで2回ほどリミッター喰らう。さらに助っ人のメリメさん曰く「燃料少なくてコーナー立ち上がりでパワー落ちる」。そういや‥‥。

またも完全燃焼できず! 橋本洋平君にゃ届かないだろうけれど、もう少し頑張れたかもしれません。メガーヌRS、私のクリオと同じようにスンゴク曲がる! こんな面白いクルマだったのね! シビック・タイプRは売り切れたけれど、メガーヌRSなら589万円のトロフィー(6速MT)も若干ながら買えるそうな。武闘派のエンジン車が欲しいなら面白い存在ですね。

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