こんなラリーがやりたかった!
ラリーの楽しさは、ステアリングを握るドライバーだけのものではない。初めてコドラに挑む若手、サービスを担う学生、そしてそれを支えるベテランたちが同じ現場に立つと、短い週末でも驚くほど表情が変わっていく。それを見る楽しさもある。国沢親方がTGRラリーチャレンジの場で見た、競技の楽しさと育成の手応えを振り返る!
結論から書くと「こういうラリーがやりたった!」というイベントになりました。ベテランの役割は「次の世代に楽しさを伝えること」だと思っている。様々なクルマ遊びがあるけれど、私の場合、残念ながらレストア出来るような器用さ無し。コレクターになるようなお金だって無し。幸い「心に響く」と言う点からすれば限界を追求する競技ならお手伝い出来る。
サッカーや野球を見れば解る通り、スポーツって文化&趣味の王様だ。そんなことからGazooラリーチャレンジという場を使い(世界一の初級ラリーだと思う)、若手に楽しさを伝えたいと思っている。昨年は5人の若手ジャーナリストと新聞記者さんにラリーを体験してもらった。皆さん大いに喜んで頂いたのだけれど「もっといろんなことが出来ないだろうか」と考え続けていた次第。<続きを読む>
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素晴らしい取組ですね。
熱量が若者に伝わって顔つきが変わる。
励みになる記事をありがとうございます。
何もかもが窮屈で、大国すら理不尽に振る舞う世の中にあって、若者が本気を出して取組む姿は、文字と写真からでもキラキラ眩しく感じられます。
ところで昨日、気になるニュースを見ました。学生の2人に1人が、奨学金を受け取っているとのコト。
そういう意味でも、一般の若者がGazooラリーチャレンジに出場するのは高嶺の華。またとない機会を創出していて、本当に素晴らしい!!!
一方で、中古の軽が走り回るレースもいろいろ行われているようです。費用やハードル的にも、一般の若者が自己責任&本気で頑張れると思います。
ここは是非ともスバル360 で参加しましょう!というのはおちょっかいです。
m(_ _)mしーましぇん
国沢さんの薫陶を受けた若者達が、こういうところからレースに取り組めたら良いのかなと、勝手に妄想しております。