高林容疑者が金槌をふるったのは普通の高校生じゃなく、日章旗ヘルメット被った暴走族でした
一般メディアの報道によれば高校生を金槌で叩き警官をサバイバルナイフで脅し噴霧器で液体撒いた凶悪犯の高林容疑者ながら、写真を見て「相手は高校生かもしれないけれど暴走族ですね」。ただそれ以上の情報が出てこなかったのでスルーしていた。大手メディア以外から出てくるバックボーンを見ると、加害者を精神的に追い詰めたのは福生警察だと考えます。
警察が仕事してくれないと自警団思想になる
そもそも深夜に騒音を立てたりする暴走族が2年くらい前から地域で問題になっていたそうな。福生警察の前で「コール」(暴走族が大好きな高速ブリッピング)することも日常茶飯事とのこと。近隣住人の怒りは暴走族だけでなく警察に対しても向けられていたことだろう。ちなみにSNSなどでは「騒音対策をしろ」という声も出ているけれど、すでに厳しい。
後付けのマフラーにも基準があり、交換したって音量は変わらないほど。「意味なし!」ということでマフラー交換する人は急減している。取り締まらないからウルサイ輩がいるだけである。高林容疑者は警察にもナイフを向けたようだ。何もしてくれなかった警察に対する怒りがあったんだろう。暴力は完全否定するけれど、警察もしっかり仕事すべきである。
また、数人いたという暴走族が高林容疑者の文句を素直に受け入れたか? しっかり捜査すべきだと思う。学生時代、学生2輪倶楽部連盟を創立し走り回っていた。何度か暴走族に絡まれた経験上、ハイソウデスカなんて絶対言わないです。ましてや相手が1人なら絶対暴力的になってくる。正当防衛かどうかのチェックも必要だ。高林容疑者だけの責任にしたら住みにくい国になります。
繰り返すが暴力は完全否定したい。ウクライナに対するロシアの殺戮行為も、パレスチナに対するイスラエルの殺戮行為も、イランに対するアメリカとイスラエルの殺戮行為も根っこは同じ。「一方的な理由により殺す」なんて高林容疑者より悪質である。なのにロシアの原油まで買うことを選んだ政府に失望しちゃいます。日本は専守防衛を極めればいいと思う。
<おすすめ記事>


