久しぶりの良い話です。原油満載の出光丸がホルムズ海峡を通過! 日本は流れを変えられる可能性持つ!

驚いた! 4月28日の夕方、出光興産のフルサイズタンカーが原油を満載してホルムズ海峡に突入しようとしてるじゃないの。どうなるか見守っていたら、イラン革命防衛隊が設定した航路を通り、オマーン沖に出てしまった! この先は米軍がいるだけ。サウジアラビアの原油を積んだ日本のタンカーのためそのまんま通してくれたようだ。繰り返すが原油を搭載してます。

5月18日に名古屋着のIDEMITSUMARU/出光興産

何を意味するだろう。イランの革命防衛隊は日本のタンカーを通らせた、ということである。1953年当時イギリスからイランからの原油を買うなと言われていた我が国だったが、出光石油は秘密裏に大型タンカーを派遣し八方ふさがりだったイランの人を大喜びさせた日章丸事件のことを私の世代だと思い出す。イランの人は今でもその時のことを覚えてくれており評価してくれている。

日本はアメリカに近いことをイランの人も知ってのことだ。生来ポジティブシンキングの私としちゃ日本が世界に貢献できる絶好のチャンスがやってきたと思う。高市さんの出番だ。まずイランには停戦の仲介を申し出る。条件としちゃ「アメリカの攻撃による復興を日本が代行します」。もちろんアメリカのご機嫌を取りながらです。アメリカだってイラン攻撃を止めたいだろう。

アメリカにとっての最終防衛ラインである核開発は日本がイランと調整すればいいだろう。ここは高市さんにイランへ行ってもらう。イランだってアメリカとイスラエルが攻めてこないのなら核兵器だってトーンダウンする。繰り返すが日本がイランの安心を担保するという確約あれば、である。現在ペルシャ湾の中にいるのはタンカー12隻。ナフサなど積む船が12隻。

これらが出光丸に続いて出てこられるようなら、ナフサを含め石油関連の品不足の不安も解消されると考えていいだろう。日本はイランに「イランが納得する条件でアメリカと停戦交渉する」という恩返ししなくちゃらならない。で薩長をまとめた坂本龍馬のようになるべきだ。そしたら私もサナエ万歳すごいぞ組に混ぜていただきたく。24隻が出てこなければ出光の功績です。

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2 Responses to “久しぶりの良い話です。原油満載の出光丸がホルムズ海峡を通過! 日本は流れを変えられる可能性持つ!”

  1. どうなるのか? より:

    私も含めて、周りでは年内は無理だろうと動いて居ます
    11月の中間選挙でトランプが失脚したとして、流通が戻るまで早くて3ヶ月 
    年度末の3月末まで恐らく無理だろうとの人が多いです
    自分もその方向で動いてます
    世界は微妙な自給バランスで今回は良い経験になったと思いたいです
    少しの事でここまで影響が有るのです
    資源の無い日本は再エネ(地熱を最優先)して、食料自給(最優先事項)、災害対策
    しないと国が滅ぶと思います
    わが家は趣味で米とか作ってますが、1つ間違えば飢餓になってもおかしくない
    国が当てにはならないと思います

  2. まどか より:

    おっしゃる通りだと思います。平和を訴えていくのは日本の役目だと思います。平和は武器のみでは成り立たないと思っています。日本が停戦に導いてほしい!ただ、それを願います。日本はいろんなことにスピード感を持ってやらないといけないと思います

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