ガッツレンタカーというのを借りたら、14年落ちの走行10万km。ETCやナビは1000円のオプション
楽天トラベルは”ほぼ”地雷無いため愛用している。福井のGazooラリーチャレンジへの足として小松空港でレンタカーを検索すると『ガッツレンタカー』しか空車無し。聞いたことの無いレンタカー会社ながら、見たらガッツ石松氏がキャラクターになっている。楽天だし問題ないでしょう、と予約。47時間(2日間)1万2540円だった。下の内容を見るとETCやナビはオプションに見える。
空港送迎付きのため、人の良さそうな人がゲートで待ってました。クルマで3分ほどの事務所に行くと暗がりに駐まっているのは古いスイフトです。傷のチェックと言われたけれど、大きな凹みこそないものの傷だらけ。もはや20時。チョイスないので仕方ない。エンジン掛けると一瞬ベルトの音。走行10万kmである(後で判明したのだけれど2012年登録の14年モノでした)。
もちろん自動ブレーキなんてのは付いてない。これまた後で明細見て気がついたのだけれど、古い地図ソフトの古い古いナビなのに1000円取られていた。さらにETCも1000円取られている。頼んで付けるのがオプションだと思っていたが、そうじゃありませんでした。事故免責保証制度CDWも1日当たり1000円取られているが、動かなくなったら5万円。パンクは自己負担らしい。いやいや凄い!
さらに凄かったのが14年落ちのスイフトである。ヘッドライトの樹脂が曇ってしまっており夜道は暗い(笑)。ヒビが入り始めた2019年製造のタイヤはガソリンスタンドに寄ったら「減ってますね~」と言われる始末。硬化し始めており、ウエットじゃ乗りたくない感じ。いろんなレンタカーを借りたけれど、離島などを除き、ここまで修行を強いられたケースはありません。
ちなみに青ヶ島のレンタカーなども古いけれど、1日4500円+ガソリン代のみ。高速走行などしない。ガッツレンタカーは安さを売りにしているようだけれど、勝手にナビやETCやCDWを付けられる。驚くのは、楽天じゃ全く書かれていないのに現場で突如「1日300kmを超えると加算料金が掛かります」。さらに「ゴミは受け付けないので捨ててきてください」。全てにおいて「凄いね!」。
10万km走ってるクルマに走行距離制限が付く!
ガッツレンタカーのファンもいると思う。前出のように対応してくれた店員さんも良い人だった。ただ私はもう十分に堪能しました。二度と借りることはない。クルマは命を預けるモノ、今や自動ブレーキ付きが最低条件だと考えます。離島など特殊な場所を除き、大手のレンタカーにしておくのが無難かと。借りてパンクなどしたら、楽しい旅行も台無しになっちゃいます。
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こういうレンタカー会社だから、最後まで選ばれずに空いている。
というかもともとが、空いてなくて困っている人からボッタクっているのでしょう。
でもこれは、今は亡きガッツ石松さんの本意ではないと思います。。。