スーパーワン、初期トラブル2つ。いずれも電子的な設定で解決しました。満足度は相当高い!
たまには買ったクルマのレポートなど。まず初期トラブルですが2件ありました。1つ目はスマホとリンクする際、何度やってもキーオフにすると初期設定に戻ってしまうこと。この手のトラブル、出たばかりのモデルは販売店に聞いても把握してないケースが大半。違うルートで調べて貰うと、ゲストモードがイニシャル設定になっていた。指示された通りに設定したら解決。
2つ目はハンドルのボリュームスイッチが機能していないこと。これまたディーラーだと情報無いと思ったので違うルートで。マニュアルに出ていない違う操作が必要でした。他のスーパーワンでも出ていた不具合だろうけれど、今はディーラーで対応してくれる。同じようなトラブルが新型CX-5でも出ているようだ。新しい世代のインフォテインメントに起因することらしい。
クルマとしての満足度は相当高い。乗り心地について批判する声もあるけれど、国産のスポーティモデルとしちゃ悪くない。ピョコピョコするが、ゴツゴツじゃないため辛抱出来る。ネオチューンしたらどんなになるか興味深い。フラットライドになれば史上最高のシティコミューターになるかもしれない。とにかく買えた人には「楽しみに待て!」と言っておく。
少し気を遣って走った電費は上の通り。練馬の自宅から環状八号線、第3京浜、首都高など走って逗子まで往復128km走って航続可能距離124km(エアコンオフ)。電池残量50%なので、まぁまぁ正確な表示である。220kmくらいで残量10%になると思う。実用航続距離はエアコン無しで200km。使って170km。冬場にヒーター&デフロスト機能入れたら150kmだと考えておけば間違いない。
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