驚いた! BYDマカオがラッコの受注を開始! 香港やインドネシア、タイなどでも販売か?

驚いた! BYDマカオのフェイスブックに「RACCOの予約受付が開始されました! 初回特典として最大1万元の割引をご用意しています!  RACCOはスーパーハイトなボディ設計により広々とした室内空間を実現しました。さらに豪華なコックピットが極上の乗り心地を提供します! 全長3.4メートルのコンパクトなボディで、マカオの入り組んだ路地や狭い通りもスムーズに走行可能です!」。

BYD、商魂たくましい! 日本で伸び悩みそうだと認識した時点でプランBもスタートしていた! どうやらBYDマカオは「クルマの品質に厳しい日本でも高い評価を得ている」とアピールする戦略らしい。マカオだけでなく、遠からず同じ左側通行の香港でも販売を始めることだろう。さらにタイやインドネシア、マレーシアといった左側通行の国も考えているようだ。

その次にはスズキがeスカイで進出しようとしている欧州市場も考えているだろう。ワイドフェンダー仕様の左ハンドル車を作ることなど容易なはず。加えて日本基準の衝突安全性をクリア出来ていれば、ジュネーブ条約国の認可だってすぐ取れる。スズキが狙っていた市場を先食いされそうだ。この調子だと左側通行のインドだって視野に入れているかもしれません。

考えてみたら日本市場で通用するクルマ作りをしておけば、全ての国で高い競争力を持てる。日本市場で台数が売れなくたって開発のためだと割り切れば全く問題なし。軽自動車という素晴らしい商品を持ちながら、日本政府がブレーキをかけ続けていたためどこの国にも輸出出来ないでいた。中国は政治力でカベを壊していく。日本車にとって最大の敵は日本政府かもしれません。

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6 Responses to “驚いた! BYDマカオがラッコの受注を開始! 香港やインドネシア、タイなどでも販売か?”

  1. ひつじぐも より:

    BYDが拓いた市場をスズキ、ダイハツがかすめ取れるか?
    後出しでも何でも勝つことが重要ですね。
    軽自動車は最高のシティコミューターかと。

  2. もり より:

    〉軽自動車という素晴らしい商品を持ちながら、日本政府がブレーキをかけ続けていたためどこの国にも輸出出来ないでいた

    え、そうなんですか?
    なんでそんな無駄なブレーキを!?

    日本政府って愚かなことしますよね。
    そのせいでドローンや自動運転技術も置いてかれてますね

  3. TONO より:

    アメリカではナフサ なんかとっくに 使わなくなっているのに、その代替品が日本に入ってこないのも、やはり 政府が止めてるから なんでしょうかね。

  4. ロータス より:

    ロータスエランs4飼ってる私
    取引き先に行くと秋になったねと言われます
    ラッコで行くとまた壊れたの?
    変なクルマを買ったんだねと言われます
    まぁ良く出来てると思います
    パネルで燃料代タダだし
    偏見有るのは確かですが自分の場合は変人だと思われてるので大丈夫です
    でも批判はビシバシ感じますね
    揺らぎ無い心が有るから気にしないですが下取りは考えてません
    最後は蓄電池

  5. よしこ より:

    以前に個人の予想として、日本以外の諸外国でも売る可能性がありそう、とコメントしました。
    BYDにとって、元々の戦略だったように思われます。

  6. ばんじ〜 より:

    ブレーキかけてるのは政府か(実質的に)役人か わからないですが、利権のない国民の方を向いているとは思えないですね

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