アメリカのイラン攻撃の余波による石油不足、今後の状況が少しずつ読めてきた。お金あれば困らず
ホルムズ海峡の閉鎖は長引くかもしれないが、世界の原油流通事情からすれば20%の減少に留まる。原油の90%を中東に頼っていた我が国ですら、5月以降は平常時の50%程度を確保出来ると思っていいだろう。年内に備蓄の原油は枯渇するけれど、それ以後も50%入ってくると言うことです。この状況、何を意味するか? お金さえあれば困らないと言うことです。
そもそも入ってくる原油の価格は大幅に高くなる。原油の価格だけでなく、輸送費が高騰するからだ。当然ながら海路で届く物資も空路で届く物資もコスト高になる。国内での輸送コストだって上がる。物価が2倍になることだって想定内。いや、お金持っている人は今まで通りの生活をするだろうから、物資不足や物価高騰はそれ以外の皆さんの負担になる。
それがイヤなら今のうちに消耗品を調達しておくこと。高市政権最高の人は何の準備もしないと思うけれど、信じるものが救われる。反省しないかと。資本主義の面白さって、お金さえあれば何とかなる点。いや、お金ある人だけでなく、国会議員や高級官僚の皆さんに代表される上級国民も物資不足になったって何とかなる。自分がどのポジションにいるか見極めたい。
高市政権は経済を止めないため節約のお願いなどしないという。そういった考え方だってあるかも。前述の通りお金持ってれば困らないし。ただアメリカが謝らない限りホルムズ海峡の閉鎖は続く。突然の物資不足がやってくるかもしれない。となった時の社会的混乱は大きい。高市最高の皆さん達って案外蓄えが少ないと聞く。真っ先に困る層なんじゃないの?
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コロナ禍の対応では
日本や各国の対応はマチマチでしたが
それぞれメリット・デメリット
あったと感じます
少子化の日本で強烈な三密回避が
最適だったか、は、個人的には疑問ですが…
今回も、国レベルの対応として
ケチのつけられない対応はあり得なく
個人(家庭)単位で、それぞれよいと思う対策をするしかないと感じています