ネクスコ東日本、逆走防止のため”やさしい”スピードバンプを試験運用中!

多発する逆走車対策としてネクスコは下のような『スピードバンプ』の試験を行っている。順走なら「すとん」と通過するのに対し、逆走だと「ドガン!」という衝撃が来るというモノ。アメリカなどで見られる「逆走すると尖ったツノがタイヤを刺す」みたいな物理的な効果ないものの、一定の告知能力はあると思う。ただ逆走しているケースを見ると、認知能力に問題抱えている。

詳しくはネクスコ東日本のWebへ

多少大きな衝撃受けても、気にせず走ってしまうかと。とは言えこのスピードバンプの進化形を考えて良いと思う。まず逆走側から走って行くと、一つ目のバンプはネクスコ東日本タイプで良い。これを無視して通過していったクルマのため、2つ目は逆走側バンプの角度を110度にする。逆走で通過しようとしたら、クルマが壊れるほどじゃないが、強い衝撃を受けることだろう。

そして三つ目はタイヤが壊れるくらいの逆エッジ(鋼鉄製の刃でも良い)にしてタイヤを確実に仕留める構造にする。順走側から走ってくると「とん・とん・とん」と3回軽い上下動あるのみ。されど逆走したら「ドン! バキン! グシャ!」となります。タイヤさえ破壊してやれば、物理的に走れなくなり安全を担保出来る。センサー使う予算ないなら、コレでも良いかと。

ということを提案しても警察はなかなか動かないため、お正月休みにたくさんの逆走が起きて、少なからぬ死亡者も出ること間違いなし。ということで、逆走車に出くわしたら左に避けること。最近は高速道路に「逆走車あり」という表示出る(どこだかワラカンですが)。見たら精神的な準備をして、同時に走行車線を走ったらいい。当たり負けしそうなクルマは特に御注意を!

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