ランボルギーニ・ウルスの事故で逃げたのは中国人ドライバーでした。警察、なんとかならんのか?

事故が起きて逃げ出したの朝5時。出頭してきたのは16時間経ってから。こらもう飲酒運転が強く疑われる。晴海フラッグに住んでいると言われる中国籍の劉長然(41歳)という輩だという。パトカーの損壊具合やウルスの潰れ方から考えると、衝突時に60km/h以上出ていたと思われる。ブレーキ踏んだ時点ではもっと出ていただろう。こらもうEDRでハッキリ解る。

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問題はここからだ。そもそも中国籍が日本の不動産を購入出来ること自体おかしい。日本人は中国の不動産を買えない。だったら中国人も日本の不動産を買えない、というのが世界の常識。我が国は政治家のゴリ押しでなぜか中国に押し切られている。しかもこの輩、晴海フラッグでもやりたい放題だったようだ。お金持ちなら何でも許されると思ってるのは中国あるある。

今回の事故を受け、警察や入管にしっかりした対応を取って頂きたい。なんたって人身事故の当て逃げだ。当然ながら事故前の動きを捜査してもらう。事故前の速度だってEDRに証拠が残っている。事故の規模や悪質性を考えれば当然ながら執行猶予無しの実刑。その上で在留資格を取り消し、出所と同時に強制送還である。今の法律で難しければ出所までに施行すればよろしい。

外国人を排斥しろ、ということは言わない。ただ犯罪者はお引き取り願いたい。罰金刑相当以上で送検されたら、起訴猶予になっても強制送還でいいと思う。警察官に逆らうような輩は一発アウトでよいかと。さらに外国人は事故を起こしても帰国されれば賠償しなくたって逃げられる。外国籍居住者にはドライバー保険(免許に掛ける任意保険)義務づけるなど考えて頂きたい。

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4 Responses to “ランボルギーニ・ウルスの事故で逃げたのは中国人ドライバーでした。警察、なんとかならんのか?”

  1. cvcc より:

    全くその通りだと思います。
    国沢先生には自動車ジャーナリストとしてこういう記事を多く書いていただきたいです。

  2. よしこ より:

    「怪我をして痛かったから病院に行くために立ち去った」と供述しているようですが、助手席の女性を置いて逃げるくらいだから、どう考えても飲酒運転でしょう。
    朝5時から普通に開いている病院があるとでも?
    二人の警官は頸椎骨折、腰椎骨折と報道されていて、重症です。後遺症が残らないことを祈るしかありません。

    不動産(土地)の購入についても全く同感です。政治の問題ですね。

  3. beart より:

    問題は、この中国人の扱いではなく(こいつ自体は交通刑務所でもどこでも放り込めばいいのですけど)、その報復で在中国の日本人ビジネスマンとかがでっち上げで拘束・逮捕されることですよ。だから扱いが難しいのです。

    何せ、かの国は法治国家ではありませんから。

  4. よしの より:

    この手の外国人問題って国沢さんが言っている通り管理や厳格化をした方がいいですよ。
    シンガポールみたいな移民国家は厳しく管理してますよ。
    結局日本は中途半端に規制緩和をしたり変な悪平等みたいな事をするから
    外国人への不満が高まって帰ってほしいとか言う声が高まるですし
    文化、言語、考え方を違う人を入れるからこそ管理と言うのが重要になってくるのにそこの観点が本当に甘いと思いますよ。

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