電気自動車とPHVの補助金、どうやら98%くらいの確率で追加予算付きますね!

9月29日に「補助金の予算残高87億円。10月下旬から末に売り切れ予定」と発表された電気自動車やPHVの補助金ながら、どうやら各方面から「ホンキで普及させる気があるのか!」と突っ込まれたらしい。このあたりの金額を決めるのって政治家。経産省の役人としても「何とかしてください!」だったんだろう。今や二酸化炭素削減は国策。補正予算を組むようだ。

詳細は発表されていないものの、今までと同じ金額になるようだ。納車が11月になってしまいハラハラしている人もいるだろう。安心してよさそう。ただし! 補正予算が間髪入れず使えるようになるか不明。過去の例で見ると、今年の予算と舗装予算のブラックホールが出ちゃう可能性あります。落ち込まないよう祈るだけ? とはいえ今からオーダーするなら心配無し。

予算の絶対額は「とにかく売り切れない分だけ確保する」と言われているため、補正予算開始から2023年度までシームレスになると思う。興味深いのが補助金の動向を見ていた中国勢。補正予算決まったらBYD以外のメーカーも名乗りを上げるかもしれない。宏光MINIを出した通用五菱あたりから150万円くらいの電気自動車出てきたら、100万円以下で買えてしまう。

気になるのが東京都。国とは別に補助金を出しているけれど、予算ワクをどのくらい使っているのか不明。東京都も依然として補助金を出すのなら、都民が軽自動車を買うならSAKURAしか無いっしょ! まずは速報にて 

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2 Responses to “電気自動車とPHVの補助金、どうやら98%くらいの確率で追加予算付きますね!”

  1. CX-60 より:

    OPECや原油価格に踊らされないように、この予算でたくさんEVを買いましょう。

  2. kyamaga1330 より:

    いずれ電気自動車を買うことにはなるはず。
    今の軽自動車には不満はないけど、経済を感考えたらやはり電気自動車でしょうね。

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