ミライースDSR、参戦してるクルマで最も非力ながら、けっこう頑張りました!

注目のモータースポーツ入門車、ミライースDSRでGAZOO Racingラリーチャレンジ参戦中の国沢光宏師匠。クルマの楽しさを次世代に伝えるべく、コ・ドライバーやメカニックに多くの若者を起用していることはもうおなじみ。今回もラリー未経験の若手コドラを迎え、雨と霧に包まれた第5選、渋川伊香保戦へエントリー。軽自動車には厳しい激坂SSで苦戦が予想されるも、若者の思わぬ才能が師匠のハートに火をつけた!

すでに納車が始まっているミライース DSR ながら、現在進行形で「もっと楽しいミライース」を追求すべく競技に出て磨き込み中である。同時進行で「走る楽しさを次世代に繋ぐ」というプロジェクトも進めてます。いろんな意味で軽自動車はハードル低い。希望する若手が居れば、開発/熟成も兼ね機会を作っていきたいと思っている。ということで今回のテーマは若手のコドラ初体験です。

横浜ゴムの知人から「製品と全く関係ない部署なのですけれどラリーに出たい 26 歳の若手が居ます。乗せて頂けますか?」。ちょうど Gazoo ラリーチャレンジの渋川伊香保戦をどうしようか考えていた時だったので引き受けた次第。自動車ジャーナリストに限らず業界の若手でラリーに興味ある人はドンドン受け入れたいと思っている。広報部でも知人ルートでもいいのでぜひどうぞ!<続きを読む>

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One Response to “ミライースDSR、参戦してるクルマで最も非力ながら、けっこう頑張りました!”

  1. アミーゴ5号リリボーン より:

    この世知辛い世の中で、会社の枠を超えて活動しているコトが、本当に素晴らしいと思います。

    ちなみにこういう柔軟な活動を苦々しく感じる輩ほど、器がチンマイですな。
    やれ何かあったらどうするだの、他社に迷惑かけるだの、誰が責任を取るだのね。

    オイラは言いたい。
    「レースは、スポーツちゃうんかい? 
    自動車メーカーは、その安心安全のために取組むのが努めやろうが!」ってね。

    皆さん、頑張ってください!!!

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