認証問題で自動車業界いじめに終始した国交省、羽田空港危険ニアミス対応で航空業界の評価もガタ落ち
新型車認証問題は文字通り「大山鳴動して鼠一匹」となったことで、国交省の「オレの方が偉いんだ!」体質が明らかになった。自動車業界からハッキリと疎んじられている。どうやら航空業界でも国交省は嫌われているらしい。4日の朝、羽田空港でANA機と国交省のチェッカー機が危うく空中衝突しそうになった件で、航空業界に詳しい知人は怒りまくっている。
データ/@flightradar24
ニアミスの件、紹介したい。5日朝、ANA機が羽田空港に着陸するため降下進入中、高度300mで突如右から航空機が接近。TCASという衝突防止警報が鳴り響き、ANA機のパイロットは指示に従い全開で上昇! 一方、国交省機は本来なら離陸後に高度を取るのが常識なのに270mでANA機の進路を何の回避操作もせず飛び去った。これ、ありえないことだという。
航空業界の知人によると「立場が逆ならANAは徹底的なガサ入れを受けた上、2度と起きないようにしますという報告書を、航空会社の社長が国交大臣に頭を90度下げて渡さなければならないほど危険なことです」。実際、@flightradar24を見ると外国の人から「ありえない管制の指示」とか「衝突しても全くおかしくなかった」と非難の声が山ほど上がっている。
2024年の日航機事故も国交省管轄の海保機と管制のミス
今回ANA機に何の落ち度もない。完全に管制(国交省)のミスと国交省機のデタラメな飛び方である。しかも国交省機側はTCASが稼働しなかったと言い張っている。普通なら大事故になってもおかしくない「重大インシデント」レベルながら、驚いたことに国交省は翌日に「大きな問題なし」とした。ANA機の乗員と乗客全員が死亡してもおかしくなかったのに。
はたまた国交省は東京都の離島航路を運航している東海汽船が不手際を起こしたのを受け「運行停止処分だ」だって。東海汽船に問題あったとしても、運行停止すれば島民の食料や生活資材を運べなくなる。現地現物主義なら、運行停止したらどうなるか考えた上で最適な処罰を考えるべきである。国交省、めちゃくちゃ評判悪いです! 国民のために働いて欲しい。
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日本の政府はなぜそろいも揃ってこうなのか…。
妻が教師をしていることもあり、そちらの情報を聞く機会ありますが文科省も嫌われています。
そういえば、車検前点検でフロントアームに付いているピロボールが劣化していると言われて交換を促されましたが、アームごと交換と言われました。
ゴムの部分だけの部品交換ではないのかと思ったのですが、国交省からの指示でアッセンブリー交換になったとの事。
なんで異常のないアーム部分まで交換しないといけないのか納得出来ず調べたところ、自分でDIY部品交換した人が事故をおこしたらしく、その時に国交省からリコール扱いしろと指導されたとか。
それに反発したメーカーと話し合いをして、今後はアッセンブリー交換にするならリコールしなくていいとなったとか。
なんだかなぁと思います。
許認可の権限を有するとはいえ、傲慢さが目立ちますね。
何か問題があった時に、航空会社の社長が腰を90度も曲げてお辞儀するシーンを何度も見せられています。最近では日本航空の女性社長の仕草を見て、CA出身とはいえここまでする(しなければいけない)のが慣例になっているのかと驚きました。
長年、国交大臣のシートが公明党の指定席(完全にお飾りです)だったため、役人がやりたい放題するようになりました。
高速道路や首都高のおかしな実質値上げとかも、あの時代に役人がやりたい放題し始めました。