「最新情報」の記事一覧(587 / 716ページ)

ネオチューンVer2

クルマもまだまだ面白い! プリウスの乗り心地の悪さは世界中のオーナーを毎日ウナらせている。そこで2009年の暮れに『ネオチューン』というのを試し、結果「全然ダメ」から「なんとか辛抱できる」というレベルになったことを紹介し・・・

ボディブロー

この数日、自動車メーカーが出している数字を見ると深刻な状況である。リーマンショックの時の巨額な赤字は大量に抱えた在庫車のためだった。けれど在庫車は売れば換金できるため、赤字からの回復も早いし容易。一方今回の状況を見ると「・・・

リーフの車両挙動

今日は小ネタなので2本。このところ輸入PNDの価格低下が著しい。今や4,3インチサイズで2万円切りは当たり前といった感じ。ただ使い勝手を考えれば5インチサイズは欲しいところ。そうなると日本製との価格差も少なくなり、手を出・・・

新型ヴァーサ炸裂!

韓国車は日本車より安い、というのが今まで常識だった。しかし! ニューヨークショーで発表された新型日産ヴァーサの価格と、同時にデビューした現代アクセントの価格を見てビックリ! これまでアクセントがアメリカ最安車で、ヴァーサ・・・

二酸化炭素

原発の事故以後、様々なジャンルの資料に目を通すようになった。その中で一番驚いたのが「直近の10年間を見ると 地球は温暖化していない」という事実である。過去10年間と言えば、人類の歴史の中で最も二酸化炭素を排出していると考・・・

日本の実力発揮できず

上海ショー会場で日本の自動車メーカー社長の取材会(質問に対し社長が回答するという形式)に参加したり、いわゆる「ぶら下がり」と称す金魚の何たらみたいな突撃取材をいくつか見てきた。驚いたことに大手メディアの記者さん達が知りた・・・

日本車存在感薄れる

上海ショーの印象を簡単にまとめるなら「欧米の自動車メーカーは夢を見せ、中国の自動車メーカーは領域を拡大。日本の自動車メーカーは中途半端で存在感を徐々に失う」といった感じ。トヨタ自動車ですら既存のハイブリッド路線から全く抜・・・

上海ショー

19日から上海ショーが開幕となる。4年前に取材した時は「やがて世界トップクラスの規模になる」と書いたけれど、その通りになった。今回の上海ショー、世界中の自動車メーカーが最大のプライオリティとしているだけに、ワールドプレミ・・・

電気自動車普及へ

15日に23年度の電気自動車に対する補助金の交付決定の通達が出た。これでイッキに売れ筋車種となりそうなのは 『ミニキャブMiEV』である。なんたって補助金を使えば170万円だという。ミニキャブMiEVの装備内容は未公表な・・・

自動車雑誌厳しい

たまには自分たちのギョウカイのことなど。御存知の通り大震災以後、自動車メディアはお手上げ状態が続いている。発表会や試乗会など全てキャンセル&延期。ガソリン入手難となった10日間くらいは広報車の貸し出しも休止(ガソリンを入・・・

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