インプレッサST紹介その2。お買い得価格でいながら世界一歩行者に優しいクルマだと思う
最近よく「クルマが高くなった」と言われる。確かに、軽自動車だって支払い額200万円超えも珍しくないし、2リッター級のミニバンになれば500万円など普通。そんななか、スバル新型「インプレッサ」の発表時に「ずいぶん安いですね・・・
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最近よく「クルマが高くなった」と言われる。確かに、軽自動車だって支払い額200万円超えも珍しくないし、2リッター級のミニバンになれば500万円など普通。そんななか、スバル新型「インプレッサ」の発表時に「ずいぶん安いですね・・・
現行インプレッサがデビューした時の試乗レポートで「229万9000円のSTというベースグレードこそ一番のお買い得車ではないか?」と書いた。されど広報車の用意はなし。加えて当初はe-BOXERを搭載したグレードの受注が多か・・・
スカイラインNISMOはGT-R、フェアレディZと並び、日産にとって最後となるハイパワーの純エンジン搭載車になると思う。4ドアGTという意味だと100%間違いなく最後のモデルです。テストコースという条件ながら試乗してみた・・・
420馬力と「スカイライン400R」より15馬力もパワフルなエンジンを売りにする「スカイラインNISMO」は、100オクタンのハイオクでコンピュターの燃調を行ったという。日本のハイオクはJISだと「96オクタン以上」とな・・・
12年以上前にi-MiEVや初代リーフで「世界初の量産電気自動車だ。凄いでしょ!」と胸を張った日本勢ながら、モタモタしているうちに後進国になってしまった。これほどみごとにイソップ寓話『ウサギとカメ』をリアルタイムで見せら・・・
日本の自動車メーカーが中国で劣勢になってきた。軒並み昨年の販売台数を20%以上下回っている。電気自動車の投入遅れもさることながら、ハイブリッドを含むエンジン車すらトヨタを除き大苦戦。遠からず縮小均衡の連続となり、撤退する・・・
チューリッヒ保険会社は2023年も「あおり運転実態調査」のまとめを発表した。内容を見ると、前年と同じく「あおられたドライバーの鈍感ぶり」が際だっている。紹介してみよう。驚くことに遭遇したあおり運転の75.5%は「自分の自・・・
中国で最新の電気自動車に試乗できた経緯はBYD SEALのレポートを参照していただければ、と思う。SEALのほかに用意されていた注目すべき中国車は吉利(ジーリー)汽車の『ZEEKR 001』。なかなか興味深い生い立ちのク・・・
なぜビッグモーターに代表される買い取り業者がこれだけ成長したのだろう? 当然ながら30年前だって中古車買い取り業者は存在した。当時の自動車雑誌を見ると、広告も多数散見される。ただ、群雄割拠状態で基本的に小規模。そんな流れ・・・
今や電気自動車は中国が世界で最も先進的になってしまった。なのに中国車の試乗レポートって”ほぼ”読んだことない。中国はジュネーヴ条約加入国じゃないため、日本の免許証だと運転できないからだ。今回、ショックアブソーバーメーカー・・・
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