タイへの義援金

タイラリーの件、予想していたよりタイの人達を元気づけられそうになってきた。昨年もシミジミ感じたことながら、私のWebを読んで頂いている人達の人情の深さは昨今の日本と思えないほど。「いつも無料で情報を提供してもらっているから」と、多くの人が少なくない額のカンパを申し出てくれている。

前回に続き今回もカンパしてくれる人も多い。もちろん「タイの人達を励ましたい」という気持ちも大きく乗ってます。結果、10月17日の昼時点でラリーに出場出来る予算がほぼ作れそうになってきました。これから振り込みます、といういう人もいるので、明らかに余力が出来ます。

そこで出走するための予算を超えた分全てを義援金にすることとしました。ウドンサックさんに連絡し、少なくない金額を寄付したいというと、凄く嬉しいという。何より普通の日本人がタイのことを考えてくれている、というのが嬉しいのだとか。「じゃクニサワ。セレモニアルスタートの時に贈呈式をやろう」。

石井兄にも相談すると「凄く良いことですよ」。石井兄がウドンサックさんに電話したら、義捐金をキチンと使ってくれるであろうTV局や新聞などに、みんなの前で手渡す段取りを考えているという。その他、少額でいいから困っている人達の施設の人も呼んで贈呈式をすることも考えているそうな。

金額は1件に付き日本円で10万円単位あれば十分とのこと。総額で100万円くらいになると相当なインパクトを持つらしい。石井兄曰く「もちろん絶対的な金額でなく日本人が心配してくれている、という気持ちの方が嬉しいと言ってました」。やみくもに多く、とは考えないでいい模様。ちょうど良い金額になりそうです。

ちなみにラリーがスタートする12月9日は乾期。11月に入ると雨も降らなくなり水を引け、ちょうど復興が始まる頃だという。その時点での援助はタイミング的にも嬉しいと言ってました。ラリーのSSも基本的に標高のある地域なので洪水の心配はない。いずれにしろ自分に出来ることを精一杯やるのみ。

追記 皆さんから頂いたカンパの中から十分な金額を義援金に回せそうです。タイの人に喜んでもらえるよう、有効に活用させていただきます。

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3 Responses to “タイへの義援金”

  1. hira より:

    すいません。義援金の振込先はどちらでしょうか?

  2. applefanjp より:

    よかった。
    お忙しくされていらっしゃる中でのタイの支援。
    少ないスタッフでてんてこ舞いのことでしょう。
    こちらからはカンパぐらいしかできませんが、
    みんなで応援していることがわかります。
    ラリー、しっかり走られることも
    タイの皆さんへの応援になりますね。

  3. Tomi@群馬 より:

    済みません。
    平日は振込みに行けず…(振り込め〜では無い)
    少額ですが来週頭に義援金としてお送りします。

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