後付けナビ絶滅へ

5,5インチのディスプレイを持つ新型アイフォンの登場で、後付けナビはほぼ役割を終えるかもしれません。目の良い40歳までのヒトなら車載アタッチメントを装着するだけで下手な後付けナビよりずっと正確で情報量多い端末になりますから。ナビのアプリだって増えるだろう。

純正ナビだってどうなるかワカランです。使い勝手や信頼性はコッチに置いとけば、すでにマツダのナビなんかソフトを買うだけで稼働する。やがてスマホの液晶部分の役割になるんだと思う。いずれにしろ中央に大きな情報を置くクラウド型の情報端末にゃ勝てない。

こうなると難しい立場になるのが電機メーカー。機能は液晶に代表される表示部分だけになれば利幅を確保出来なくなってしまう。かといって今からスマホなど携帯端末に注力することも出来まい。アイフォンに負けないような新兵器を作ろうって言うメーカーなど無い?

ちなみに携帯端末の車載はオーディオの機能も左右する。すでにCDなど使わなくなってきた。ラジオやTV機能だって携帯端末がカバーしてくれちゃう。スピーカーとアンプさえ付いていれば音楽を楽しめるワケ。これまたカーオーディオメーカーにとっちゃキビシイ。

今後数年でカーAVは大きく姿を変えていくこと間違いなし。ただスピーカーの質が重要になってくる。魅力的なブルートゥースオーディオのシステムを出してくれば(すでに私はフネ用のオーディオとして使っているが音質イマイチ)、需要あると考えます。


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