新型シビック、マークXと同じ265万円から。高いですね~

まずはシビック! ついに正式発表された。やっぱり高い! ヨーロッパから輸入される5ドアHBで280万円。日本生産の4ドアモデルが265万円。そしてタイプRは450万円である。私なら瞬時も迷わない。5ドアHBであれば安全装備テンコ盛りのボルボV40T2を選ぶ。

4ドアモデルならスバルXVの安全装備フル装着グレードでしょう。どちらも自動ブレーキ性能やアダプティブクルーズはホンダセンシングを全く相手にしない。しかも趣味性だって圧倒。シビックが半年後に同じ車格のアクセラより売れていたら丸刈りにしますよ。

タイプRはWRX やルノースポールより高い。良いクルマだと思うけれど、限定生産ということもなし。まぁホンダファンが買って、そこから試練か。先代タイプRの相場もガックリ下がることだろう。ということは解っていたこと。ちなみに初期受注は「驚くほど良い!」という。

2つめがザウバーF1にフラれたニュース。来期、ザウバーにもパワーユニットを供給する方向で話をすすめていたのは広く知られること。なのに本日リリースあり「関係は無かったことになりました」。当然の如くホンダのパワーユニットの性能について来期も厳しいという判断。

気になるのはマクラーレン。今までのイキオイだとホンダと決別する感じ。されどそれはないと考える。マクラーレンにしてもホンダほど素敵なスポンサーは居ない。エンジンを無料で供給してくれ、ドライバーのギャランティも払ってくれ、その上でメインスポンサーになっている。

もっと素晴らしいのは、どんなに悪口言ってもガマンしてくれること。この件、私はガマンしているホンダをエラいと思う。ここでケツをまくったら単なる負け犬。技術無いだけで終わってしまう。3年間のムダだけでなくイメージダウン大。何としても辛抱し、来年「どうだ!」になって欲しい。

3つめはNSXのGT3。ついにGT3の販売を始めるという。この手のクルマを売るにはGT3での実績が最も重要。4WDでもなくハイブリッドでもないけれど(最初からNAのミドシップにしておけばよかったと思う)、とにかくGT3がないと話にならない。生産はWTCCシビックを作っているJAS。

日本のスーパーGTやブランパンシリーズ、さらにニュル24時間耐久レースにも出場できる。日本車では日産GT-R、レクサスRC-Fに続く3台目(アメリカのGT3はすでにアキュラNSXとしてデビュー済)。かくなる上は来年のニュル24時間で大暴れし、ホンダファンをスッキリさせて欲しい。

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