首相のお墨付き!

安倍さんが自動運転の試作車に乗り「日本の最先端技術を見た」と御満悦だった。実態は国交省と警察が13年間も待ったを掛け続けた結果、欧州勢に大きく遅れを取っている。ベンツの先行車トレース機能などタイしたモンです。一方、市販化出来るほど煮詰めている日本の自動車メーカーは無し。センサーも遅れた。

アイサイトすら前方しか見られない上、レーンキープについちゃ次世代からという。13年間進化させていたら、今頃手放しで高速道路を走っていただろう。もちろん逆走事故や、疾病に起因する事故だって有効な対応策を打てていたと思う。繰り返すが日本は大幅に出遅れている。世界最先端ドコロじゃない。

今やボルボを始め、ベンツとBMWが素晴らしい自動ブレーキシステムを実用化している。同等の性能持つの、スバルだけ(くどいが前方のみ)。トヨタは話にな
らず、日産もエクストレイルでお手並み拝見。ホンダは日本車の平均レベル。三菱自動車も大いに不満。最新のアクセラだってボルボに遠く及ばない状況。

しかし! 首相が自動運転を奨励したという事実は大きくて重い。おそらく自動運転に向かい、全力で走り始めることだろう。目標が見えた時の日本は強い! 3
年もすれば欧州勢に追いついてると思う。その場合、国交省がウワ事のように言ってる「高速道路から」じゃなく、渋滞から採用して頂きたい。


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