大うなぎ見物(1月20日)

9時40分発のB787で鹿児島へ。上のクラスのわがままな客を一人待つのに10分遅れ(得意客だとけっこう待ってくれる)、さらに羽田空港出発便混雑で10分遅れ、強い向かい風(このところ鹿児島の緯度あたりが最も強く300km/h近い)のため遅れ、30分近い遅れを出して鹿児島空港到着。帰りの便で1200km/h以上出して挽回か?

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到着後、大うなぎを見に行く! とはいえ天然記念物のため、飼うのが難しい。ムカシは湖畔のお店に行けば普通に見られたものの、最近はめっきり減ったそうな。下の写真のうなぎ、合成やCGでなくホンモノです。うなぎのS字カーブが美しい。おねいさんと一緒に撮っているからうなぎの大きさも分かり易い。カメラマンが褒めてました。

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ということで下が大うなぎです。大きさが解りにくいって? 申し訳ない。ちなみに西表島には体長2m/20kg以上になる大うなぎが生息しており、こちらは獲って食べることも出来る。池田湖のうなぎと同じ種類とのこと。ただ大味らしい。というか喰う気にならんです。うなぎって250gくらいのサイズが一番美味しいと思う。

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指宿温泉で久々「砂蒸し」に入った。しかし! 客の回転を優先させているんだろう。砂掛けられた途端から熱い! ムカシはもっとヌルくて30分くらい楽しめたもの。なのに10分で汗だらけ! 辛抱タマラズ出ちゃいました。ちなみに「この砂は洗うんですか?」と聞いたら「毎回洗います」。なんせヒトの汗がたっぷり染みてますからね。

しかぁし! 見ていたら、前のヒトが出た後の砂を均し、次のヒトを埋めてました。しくしく。100歩譲って毎日洗うとしても、最後の回のヒトは10人分くらいの汗が染みこんだ砂を掛けられるということです。砂蒸しは早い時間帯に入ることをすすめておく。ちなみに熱い砂だったこともあり、なんだか低温ヤケドのように皮膚がまだらに赤くなった。


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