衝突時に右転?

昨晩0時30分に終わったモンテ生中継その2の後、仮眠しようかと思っていたら、キャスターの栗田さんが寝ない。レギューラーの福井兄もスタジオに来て元気一杯。私も貫徹で5時からの3回目に突入す。現地から送られてくる映像は夜間のため真っ暗ざんす。それでも福井兄と栗田キャスターで盛り上がる。

6時に終了。急いで帰宅し、ワイン引っかけてベットに潜り込む。されど深い眠りにつけず、10時くらいに起きてニュロニョロと原稿書き&夕方からのラジオ収録の下調べ。ムカシから貫徹に弱い。夜行便もダメ。そもそも時差だって苦手。なのに18時からのラジオ収録は良い仕上がりでございました。

細川さんと小泉さんの「原発廃止」を時代錯誤だと言うヒョウロンカや識者もいるけれど、福島第一は依然として危機的な状況にあることを忘れない方がいい。汚染水はパンパンの状況。いつ人間が近寄れないほど高濃度の地下水がオーバーフローしてもおかしくないのだった。も少し真剣に考えるべきだ。

普天間の辺野古移転も、名護市長選挙で反対派市長が当選。お金持ちの実力者と市民(おそらく沖縄県民の意志も反対かと)の意見は分かれた。これまた一悶着すること間違いなし。そのうち、沖縄県知事に反対派が当選したりすれば、一段と混乱することだろう。下地島になる可能性もゼロじゃない。

自衛艦と釣り船の事故、自衛艦側がコメントを拒否しているため、釣り船の生存者の意見ばかりクローズアップされる。考えて欲しい。自衛艦が迫ってくることに気づいていれば、誰だって船長にアブないということを伝えることだろう。18ノットで走る大型艦に近づけば引き波だって強烈だ。

ちなみに最も大きい引き波は船首から出る。併走していたというなら、1m前後に達する船首の引き波の内側にいたということで、それなら離れるべき。また、衝突前に右転していたと伝えるメディアもあるけれど、だとしたら左舷になど当たっていない。各メディア共、も少しフネの専門家に聞けばいいのに。


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