ガソリン不安の中、やはりエネルギーの多様化は重要。ダイハツのe-ハイゼットかホンダN-VAN:eか?
私の場合、電気自動車は環境問題もさるこたがらエネルギーの多用途化に魅力を感じている。そいつに気づいたのは2011年の東日本大地震。ちょうどリーフが納車になった直後だった。世の中ガソリン不足。そんな中、夜間の電力は余裕あった。皆さんガソリン入れるのに苦労している中、全く困らず。我が国の液体燃料は95%を中東に頼っている。これは好ましくないです。
資源の無い我が国は「カーボンニュートラル=エネルギーの自給自足」ということ。モビリティも電気だったら自給自足できる。実際、今回も全く困っていない。ということでe-ハイゼットに試乗しました。N-VAN:eのオーナーだけに気になるところ。果たしてどちらを選ぶべきか? とうか圧倒的にe-ハイゼットが良ければ乗り換えも考えていた次第。
この2車の違いは一番大きいのが1)三元系かLFPか。小さい差として2)ラゲッジの使い勝手。3)サイド&カーテンの有無。4)助手席の居住性。5)装備の充実度、になる。1)については電池容量がダイハツのは20%くらい大きいのだけれど、ブレーキ回生を行っていないため航続距離は大差なし。航続距離が新車の80%になるのは、予想ながらホンダ12万km。ダイハツ90万km。
2)は使い方によって違うと思うけれど、普通なら気にならない。3)練馬で乗るなら付いてるホンダながら八丈島だと気にならない。4)ホンダ酷いが短距離ならいっか。5)ダイハツは急速充電機能やLEDヘッドライト、外部給電機能(普通充電器は標準装備)など充実している。不要ならホンダ安い。必要だったら装備をそろえると同じくらいの価格になると思っていい。
タイヤはホンダが13インチで空気圧350Nm。ダイハツ12インチのまんまで450Nm。ダイハツ跳ねるかなと思ったが、空荷で全く普通。ビシビシくるホンダよりよかった(ホンダも空荷ならエア圧落とすと快適)。結論から書くと、同等であり八丈島なら急速充電器やLEDヘッドライトなど不要なのでホンダの方が安価というメリット大きいと思う。ホンダをキープです。
<おすすめ記事>





