スバルが発表した次世代ADASは現行世代の進化形レベル。日産やホンダの次世代ADASに届いておらず
スバルが次世代ADASの技術を発表した。これまで何回か「スバル内製となるADASは素晴らしいと思う」と紹介してきたけれど、期待値を大きく下回っている。80km/hのハンズフリー走行はすでに日産やホンダが実用化しており、ハンズフリーのレーンチェンジも私のノアなどにもかなり近い機能がある。意識失った時の路肩に寄せて止める対応も新型NXで実用化される。
日産やホンダなどが手がけている次世代ADASは、目的地を指示するだけで”ほぼ”クルマが運転してくれるレベル。運転の主体はあくまでドライバーながら(いつでもハンドルを握れるようにしているという条件が付く)、動画を見て頂ければ解る通り自動運転にしか見えないレベルである。今回スバルが発表したADASは今の世代の進化形といったイメージ。
今回リリースされたシステム、もしスバルが次世代ADASと言ってきたものなら、そこから100倍くらい進化させないとならない。次世代ADAS、日産は2028年に市販すると言っているし、ホンダも三部さんが「2027年発売のヴェゼルに次世代ADASに搭載する」。まぁ三部さんなので怪しいですけど(笑)。ただ次期社長と言われている四竈さんは新世代ADASを担当してきた。
ちなみに次世代ADASとは「NOA(Navigate on Autopilot:ナビゲーション・オン・オートパイロット)は、ナビゲーションシステムと先進運転支援システム(ADAS)を連携させ、目的地までのルート走行(車線変更、分岐・合流、追い越しなどを自動または推奨に従って行う)を支援する」。というもの。繰り返すけれど上の動画レベルです。
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Toyota のADAS もレベル低いですね
レーン認識が圧倒的に低く、カーブは膨らみ怖くて任せられません
現行のシステムをいくら発展させても無理だと思います
早くAIを使った自動運転を目指すべきかなと
現在の技術レベルを理解するのに大変有益な動画、有難うございます。
「ドライバーがステアリングを握れるようにしておく」ということは、緊急時にはドライバーの制御が優先ということなのでしょうね。
これと関連して、動画内で国沢さんが仰られていた「信号のない交差点で、人波が途切れない」状況では、人間による制御が行われることになる、ということなのでしょうね。この点については、運転者が高齢者の場合、本人にとっても、第三者にとっても、痛し痒しですね。
上述の状況を作らないような、行政サポートが必要ですね。歩行者が多くて左折も容易にできないような交差点はスクランブル交差点にしてしまうとかも含めて。
iSightも今は昔って所でしょうか、ワタクシもツーリングワゴン2.5iSightを所有し、7年で12万㎞を乗った経験を持ちますが、所謂、ハズレ車両でした、
iSightに始まり、エンジンがしょっちゅうエンスト、ちゃんとディーラー指定の定期点検、ディーラーも気を使ってくれて、定期点検以外の点検をしてはくれましたが、結局はエンジン積み替え…
おっと、ADASのお話でした、
iSightをオプション設定、しかも低価格で装備出来るって先端の技術を持っていたのですが、
イスラエル制の優秀な商品が発売されるとiSightの市場価値は下がってしまいましたねぇ…
負けじと新型iSightを開発していた様ですが、共同開発業者の日立とひと揉めあった様ですが、
ちょっと出遅れましたねぇ…
そして、国沢さんによると最早、周回遅れ所ではない状態との事、何をやってたんでしょうか?
最近、iSightに特化したCMではなくクルマ本体のCMに切り替わったのは、その事も要因だったんですかねぇ、キーキー日産軍団とシン・キーキーホンダ軍団の後塵を追う所か、最下位争いは言い過ぎ?
スバルに期待している方々も、スバルさんの新技術を盛り込んだクルマを待っていると思いますよ、おおおぉぉってクルマで
ぶち抜いて下さい。