ジャパンモビリティショーの入場数111万人! 目標の100万人を凌駕! 次の会長は大変だ

ジャパンモビリティショーの入場者数が111万人と発表された。実質的に最後の東京モーターショーになった2017年は会期10日間で77万人。ちなみに2019年は会期12日間の入場者数130万人になっているものの、東京オリンピックで会場が分断されたため無料で見られるスペースをたくさん作った。130万人のウチ、お金払って見た人は2017年と大差無かったと思う。

写真/Nプロジェクト

今回会期は実質9日間半くらい。しかも入場料3000円! 前回が2000円だったので大値上げしている。加えて輸入車がほとんど無く、実質的な自動車メーカーの展示は東棟だけ。自工会スペースは玉石混交で、評価割れます。これで輸入車などをディーラー出展でいいから並べ、10~19時となっていた開催時間を1時間でいいから伸ばせたら、もっと入ったろう。

なんせ自工会会長が大暴れだった。話題も多かった。日産の業界からすれば「う~ん!」だったコンセプトカーは前回書いた通り「1度見ておきたい!」という人で大賑わい。事前告知は少しばかり寂しかったけれど終わってみたら大成功と言っていい。新興国を除くモーターショーで入場数が上向きになった唯一のイベントになった。次回の方向性も見えた?

ただ次の自工会会長と、会長を出す自動車メーカーのプレッシャーは大きい! 入場者数減ったら「ダメだね!」と言われることだろう。盛り上がらなかったら「やる気無いね!」となる。ということを考えると、今回の成功で次は頑張らざるを得なくなったと思う。ダメなモーターショーになったら、真っ先に私が噛み付きますよ(笑)。次の会長、誰でしょ?

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3 Responses to “ジャパンモビリティショーの入場数111万人! 目標の100万人を凌駕! 次の会長は大変だ”

  1. 田舎の車好き より:

    中部地区から1泊2日で見に行きました。
    これまでのモーターショーなど東京まで足を運んだことはありませんが、今回はICONIC SPが見に行くきっかけを作ってくれました。
    実際、朝イチでマツダブースに飛び込み、長い時間見とれていました。
    この1台を見られただけで数万円をかけて上京した甲斐がありました。

    それに比べ、、、日産たるや、、、ちなみに元日産ファンで現在も日産車4台所有しています、、、。

  2. MOORI より:

    日産のコンセプトカーにう~んですか??
    実際は、フォートナイトとのコラボ:メタバースを意識した出展で、デジタルネイティブ世代にとっては、とても興味深かったですよ。GTRコンセプトカーに乗ってメタバース世界で試乗できたら課金しちゃうかも。。
    トヨタ:音楽やダンスとの融合でこれからの自動車とエンタメとのコラボを表現。マツコ&もりぞうさんの反省会で話に出ていましたが、今後の電動化やギガキャストで不安を抱く下請け企業と各種企業とのマッチング、自工会として本当に素晴らしい発想だと思います。
    また、トヨタ、マツダなど、子連れ客は優先してステージ前方へ案内してくれて、未来の自動車業界を盛り上げる子供たちを大切にしていたりと、各社工夫が目白押しでした。

    近年で最高のモビリティショーだったと思います。

  3. norm007 より:

    次の自工会会長さん?モリゾウさんにお願いします。(笑)
    あんなおもろい人手放すのは惜しい。

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