新型プリウス、カッコ良い! 最近トヨタのデザインレベルは赤丸急上昇だ

スクープ情報などあったため新型プリウスの姿はある程度予測できていたけれど,期待を大きく上回ってきた。先代プリウス、世界的トップクラスの「カッコ悪いクルマ」だったが、打って変わって新型は世界トップクラスのスタイリッシュなクルマになった。もはやデザインスケッチをそのまんま市販車にしたようなレベル。街中で見たらスンゴク目立つと思う。

最近トヨタのデザインレベルが大幅にあがったと思っている。直近で出たクラウンやシエンタを見ても、先代はプリウスほどの酷さでこそなかったものの、どう考えたってアカンです。よくクルマのデザインは「量販車には清潔感が必要」と言われるけれど、先代クラウンもシエンタも奇妙な方向を狙ったようにしか思えない。新型クラウンやシエンタのデザイン、素晴らしい。

されど新しいプリウスはさらにレベルアップしている。ドア下端のキャラクターラインや、リアフェンダーの形状、フロントデザインのバランスや全体のシルエットまで良い。タイヤを大きくしたのも質感向上に利いてます。売れる売れないはコッチにおいといて、こんな素敵なデザインのクルマを出してきたことに敬意を表したい。私は世界的に売れると予想しておく。

興味深いことにパワーユニットも燃費より性能に振ってきた。ベースグレードに搭載される1800ccは122馬力から140馬力に向上。このパワーユニットについちゃ燃費を優先しているかと。今回からラインナップされる2000ccのハイブリッドは196馬力! ハイブリッドの出力特性(パワー感と言い換えてもよい)は普通のガソリンエンジンの20~30%増しなので相当速いと思う。

そしてPHVは0~100km/hを6.7秒で走る223馬力! デザインに似合った性能を持たせている。試乗が楽しみだ!

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7 Responses to “新型プリウス、カッコ良い! 最近トヨタのデザインレベルは赤丸急上昇だ”

  1. NRT より:

    現行プリウスはレンタカーで何度か乗ったことがありますが、ものすごく燃費がよく、運転がものすごくつまらなく、乗っていて意外にすぐ疲れる、という3点が強烈に印象に残っています。

    加速時のラバーバンドフィールは別として、悪いところを具体的に挙げろと言われれば特にないとても良くできた車でしたが、謎につまらなくてすぐ人に運転を押しつけてしまいました。

    今回の新型、デザインはカッコよく、チマチマ燃費を詰めずパワーに振ってきたということで、ハンドリングやステアリングインフォメーションと言った感覚性能の部分も磨かれているのか、とても楽しみです。

  2. 緋色@AP1 より:

    今までは「プリウスなんて」と思ってました。

    今回のプリウスは「欲しい!!」と思わせる一台です。
    見た目がカッコいい!
    性能はPHVで220馬力超え!
    ドライブフィールは今のトヨタなら信用できる!
    何より黄色の設定がある!!(笑

    趣味の2人乗りMTとこのプリウスと、黄色い2台で過ごしたいなー、なんて想像しちゃいます。

    来年のCOTY最有力候補ですね。

  3. 猫まんま より:

    私なりのプリウスのイメージ。
    初代、とにかく走らない車、きちんと4人乗れるセダン、パッケージングは良い。
    2代目、前期型はギクシャク後期型はスムース。
    3代目、燃費は良い。全開にすると意外に走る。でも路面の感覚が全く解らない車。EVモードで電気自動車気分を味わえる。
    4代目、乗ったこと無いのでわかりません。
    5代目、さてパワーに振った出来はいかに?
    正直、街乗りで25km/Lくらい行けば極端に年間走行距離が多い人以外は十分ではないでしょうか?現行アクア乗ってる知人が居るけど通勤オンリーで何も考えずにアクセル踏んで28km/L…スゴイ。
    5代目プリウスも同程度の燃費はクリアしているだろうから走りに振ったのは正解ではないでしょうか。
    カッコは良いですね未来的で。

  4. CX-60 より:

    新型プリウスカッコいい。3代目4代目に乗っていた者としていう事はありません。
    ただ、別車種のように納期1年とかオーダーストップにならないようにしてほしい。ハリアーPHVはオーダーストップだから、プリウスのPHV版は来年3月よりもうちょっと遅れる気がします。

    冷静にカーセンサーとか見ていると、リーフやアコードHVが適当な値段で流れています。新しいプリウスには駐車支援システムが付くらしいですがリーフGならプロパイロットパーキングで同じ機能が体験でき安価にEVに乗れます。どうせガソリンを入れなければならなくて幅が広くなって運転しにくいならDセグのアコードでもいいかなと思っています。またセダンに戻りたい気もしていて…。先代アコードも実は好きなんです。

  5. タイコ より:

    トヨタの新型プリウスの「真剣度」はテスラへの危機感の現れですよね。手抜かり無いデザインしかり、PHVの高性能しかり。日本では無謀運転のレッテルを貼られたブランドに甘んじていますが、世界規模で見ればエコ車のグローバル・スタンダードですし。それと(決して似ているとは言いませんけれど)テスラのスタイルをよく「研究」している気もします。そして「EV化の潮流は避けられない。でもPHVの王者はプリウスさ!」と誇らしく言えるモデルになり、なんだかうれしいです。願わくば細部のデザインも含め、全てがこのスタイルのままで日本仕様も販売してほしい。

  6. 鴨川で昼寝 より:

    ど素人の陳腐な感想ですが。

    めちゃくちゃカコ良いですね。
    エコカーというより、スポーツカールック。
    最新のフェラーリみたいと言ったら、トヨタのデザイナーに失礼でしょうか(^_^)ゞ

  7. NRT より:

    新型プリウスのデザイン、仕事で出入りしているインターナショナルスクールのハイスクールの生徒たちにもすこぶる好評でした。特に外国人の子供達には通常日本車のデザインは不評で、軽自動車にいたってはtoilet on wheels(車輪付き便所)などとボロクソなのですが、新型プリウスはカッコいい!と。F1でもスーパーカーでもない大衆向けの日本のエコカーが10代の車好きにもてはやされることなど今まで一度もなかったです。画期的なことだと思います。

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