本郷君が面倒くさいのでBYD全車にオプション設定されているカラオケマイクを導入してみました
シーライオン7にはカラオケマイクをオプション設定している。1万3090円ということで買わなかったのだけれど、ベストカーの本郷君が「試して欲しい」と会う度に言うもんだから面倒くさくなってオーダーした。6ヶ月点検時に受け取ると、アイフォーンのようなシャレた化粧箱に入っており高そう。ただ樹脂製のマイクは持つと軽い。価格を考えたら少し物足りないクオリティです。
セットアップは簡単。アンテナをUSBに差し込み、マイク充電して液晶画面から「カラオケ」を選べばOK。その時の画面が下の通り。ナビも表示可能。まだ全ての曲を検索したワケじゃないけれど、候補はけっこう出てくる。海外の曲なども豊富。そして歌いたい曲をポチれば演奏が始まります。停止中でパーキングに入っていれば、カラオケ画面に歌詞が表示される。
運転中どうなのよ。と思ったら、歌詞は出ない。ちなみに写真撮影もカラオケの操作も私でなく隣の席に座っている人が行っている念為。「な~んだ。同乗者が渋滞中に楽しめると思ったら出来ないのね!」とガックリしたものの、そんなことありませんでした。考えてみたら渋滞中に歌わなければ、いつ歌うのってことです。駐車場でカラオケやるのはオタンコである。
なんとQRコードが表示される(下のQRコードにカメラを向けても、おっとエラーが発生しましたになる)。スマホのカメラを向けるとリンクを表示するのでポチっとすれば、スマホに歌詞が出る。同乗者はスマホさえあれば歌えます。歌ってみたら予想外にオモシロイ! そもそもディナウディオのオーディオが良いため、音質がカラオケBOX並。エコーだって調整可能。
「カラオケなんか」とナメていたら、けっこうなヒマ潰しになりますね! 3人で3曲ずつ歌えば30分以上になる。6曲ずつだと1時間。渋滞時の素晴らしいヒマ潰しでしょう。さらに。運転手1人でも急速充電待ちの時など得意曲のレパートリーを増やすべくコソ練出来たりして。参考までに書いておくと、ATTO 3, DOLPHIN, SEAL, SEALION 6もマイク買うだけでOK。
日本車もぜひ導入したら良いと思う。ミニバンとかニーズある。いずれにしろ「カラオケなんか!」とナメず、一回トライしてみることをすすめておく。
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へぇ~、と思いながら興味深く読ませていただきました。
中国ではこうした装備が人気とのニュースは知っていたものの、「車内でカラオケなんか」と私も思っていました。
思い返すと、以前頻繁に高速道路で同じ目的地まで長距離移動をする機会があり、慣れた道なので時折眠気が差してくることがありました。PAやSAがまだ先の場合、ガムを噛んだり、大声で歌って紛らわせていたのを思い出しました。
特にミニバンなど、家族や仲間で移動する場面で喜ばれそうですね。
中国はいろいろ先を行っている部分があるので、日本でも試してみる価値はあると思います。
こういう機能って日本のお家芸のイメージでした。
なんかちょっとした寂しさみたいなものがあります。失った何ががあるんでしょうかね。
渋滞中に、おっさん2人が、でっかいEVで、真っ昼間から、シラフでカラオケ。。。
桜坂が流れる車内情景をAIに描かせたら、なかなかの情景になりそう。
というのは、おちょっかいデス。
m(_ _)mへへ〜っ
それはさておき、スマホに歌詞を出すとは、ドライバーと安全に配慮したグットアイデアですね。
日本らしい気配り機能だと思ったけど、開発はBYDですものね。逆に今の似非セレブまみれの日本メーカーでは、発想しても商品化できないかも。。。BYDは、ソフト面でも相当手強いと感じました。
なんと!カラオケ機能試された評論家は国沢先生だけ!?
日本の製品じゃレビューを通せないでしょうね。試すと意外と良くても門前払い。くだらないことと言わずにやってみないと!