10年たったら、ガソリン車はEVに勝てない。自動車評論家・国沢光宏の未来論

温室効果ガス排出量を実質ゼロにする「カーボンニュートラル」、モータースポーツの世界も対応が求められる。そんな時代の到来を見越して、日本どころか、世界でもいち早くEV(電気自動車)とFCV(燃料電池車)でモータースポーツの公認競技に出場したドライバーがいる。自動車評論家の国沢光宏さんだ。
 
 
まだ市販車も少ない中で、なぜ自ら車を買って、そんな大胆な挑戦をするのか。国沢さんに問いを投げかけると、笑いながら答えた。「排ガスとか臭いんですよ。環境や安全で社会に迷惑かけちゃいかんと思っているので、排ガスを出さないパワーユニットって素敵ですよね」。--朝日新聞GLOBE+<続きを読む>

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