予想通りベンツEクラスの運転アシストは素晴らしかった!(26日)

毎年恒例となるエンジン誌の試乗会でやっとベンツEクラスを1時間ほど試すことが出来た。まず知りたかったのは運転アシスト機能(自動ブレーキについちゃテストコースでないと無理)。予想通りセレナのプロパイロットを相手にしないレベルでしたね。

そもそも基本的に高速道路しか機能しないセレナに対し、Eクラスのシステムは大半の道路で稼働する。一般道の渋滞など超ラクチンです。短い停止なら勝手に再スタートするし、渋滞なので当然ながら先行車いるため自動操舵。ハンドルはヒザの上だ。

高速道路では210km/hまでレーンキープ&先行車を追随する(私は制限速度域でしか試していない)。走行中、手を離すと30秒ほどそのまんま走り、ハンドル警告ランプ点く。無視しているとレーンキープを維持したまま再び30秒後に警告ランプ。

それでもレーンキープは解除されない。その後、10秒くらいで警告ランプとアラーム。この時点でハンドル触れば最初に戻る。触れないとさらに警告ランプとアラーム。これを2回繰り返すと、ハザードランプが自動点灯しスロットルオフになるのだった。

調べてみたら、その後ゆっくりハザード点灯状態で自動停止するという。居眠り運転や、疾病による意識喪失でも安全を確保しようというもの。この機能、市販車では初めてだと思う。高齢車用の装備として考えれば素晴らしい! 他の安全装備もある?

Eクラスのナゾの性能の10%くらいしか解らないですけどね。意外だったのは1050万円するE400のタイヤがハンコックだったこと。メルセデスの開発部門が選んだため性能良いんだと思う。日本のタイヤメーカーに頑張って欲しいです。

ツムツムのストームトルーパー?

追突されたアウトランダーPHEVの代車に旧型車がきた。改めて乗ると、制御などについちゃ現行とあまり変わらない感じ。ただ乗り心地が酷い! 考えてみたら現行モデルの乗り心地もノーマルだと厳しかった。旧型車になると一段とガタガタ。

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