レクサス謝罪

いやいや面白い! 少し前のこと。レクサスはアメリカでEVバッシングのイメージ広告を展開した。見た瞬間「なんでEVを誹謗するのか?」と思ったほど。もしかするとBMWがi3やi8で電気時代の幕開けを大きく打ち出したからかもしれない。このキャンペーン、カッコ悪かったです。

電気自動車は効率悪いとか、意味無いとか、電気作るのに二酸化炭素出すウンヌン。当然の如くめっぽう評判悪く、批判が相次ぐ。すると突如このイメージ広告を全面的に引っ込め、謝罪のコメントまで出したのだった。ニュースになってるほど。だったら最初からやらなきゃいいのに。

ここからは全くの想像だけれど、広告の批判がモリゾウさんに届いたのかも。御存知の通りモリゾウさんは情報のダイレクトルートをいくつか持っており、今回のような騒動は当然の如く引っかかってくる。モリゾウさんは電気自動車が好きかどうか知らないけど、少なくとも否定などしていない。

レクサスの責任者も兼任している立場からすれば電気自動車叩きは本意じゃないと思う。即座に「そのキャンペーンは取り下げなさい」になるでしょうね。かくしてコッソリ終了じゃ無く、謝罪まで出てきたのだった。カッコ悪いの、米国レクサス担当者が「広告代理店がやった」と言ったこと。

広告代理店が勝手にキャンペーンを始めることなどありえない。言い訳としちゃ苦しいでしょ。ちなみにモリゾウさんはメーカーやセクショナリズムを気にしない。86のイベントに必ずと言っていいほどBRZも並べる。電気自動車の否定などするワケないです。トヨタだってEVを出す可能性あるし。

そうそう。6月1日に徳島で行われる『TRDラリーチャレンジ』の前走にリーフを頼まれた。トヨタのイベントなのになぜ? とも思うけれど、今年からトヨタ車以外も参加できるようになったのである。トヨタ、変わりましたね。三輪タイヤさんもQ電丸を出してくれるというので協力します。


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