マツダ絶好超!(9月11日)

時代は動いている。フェラーリの低迷を打開すべく1991年に代表となったモンテゼーモロさんが(手がけた市販車は1994年のF355から)フィアットのマルキオンネ氏と激しく対立し、追い出された。直近の対立はF1の低迷だというけれど、マルキオンネ氏でも難しかろう。

かと思ったらマセラッティがアメリカでギブリのディーゼル(VMモトーリ製)を発売した。マセラッティと言えばフェラーリのエンジンを搭載するなど粋なイタリア車の代表的な存在。3リッターV6ターボで271馬力/60kgmとパワーは十分である。クライスラーもディーゼル搭載車を出してくる?

もう1つ驚いたのは、起亜自動車がアメリカで3万3700ドルで『ソウル』という電気自動車を発売したこと。2万9010ドルスタートのリーフより高いものの、アメリカで一般的な買い方となるリースだと月額249ドル。毎日80km乗るヒトだと100ドル以上のガソリン代を節約出来てしまう。

となれば実質的に月額150ドル以下。そんなに安いリース料のガソリン車など無し。だからこそリーフが売れているワケだけれど、ソウルEVも売れるに違いない。ちなみにソウルEVの電池搭載量は27kWhで24kWhのリーフを抜き量産電気自動車最大。電気自動車も進化の流れに乗った。

夜は六本木で新型デミオのお披露目会。以前試乗したプロトタイプと比べ、仕上がりが一段と良くなっている。同じ価格帯のヴィッツやアクアと比べたら格段にお金掛かってます。ボンネット開けるとバリバリのアーシング! あれほど眉唾モノと言われたアーシングながら、すっかり当たり前。

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新型デミオの情報はオールアバウトで間もなく

それにしてもマツダは存在感を見せてます。最近マツダの関連ネタばかり書いてる気がする。しかもホメてるワな。そらそうだ。ロードスターレースだって役員3人(!)+開発主査である山本さん+開発ドライバーという布陣。トヨタと違う雰囲気でカーガイ度が高い。残るはモータースポーツですね。


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