ラッコ、70店舗しかないのに10日間で1000台近い受注! 年内に限りなく1万台かもしれない
ディーラーに聞いたら、ラッコの受注台数が1000台に達するという。驚く! だってBYDのディーラーは全国で70店舗しかない。しかも世田谷とか調布のディーラーなど小規模。営業さんの人数だって限られている。70店舗で1000台ということは1店舗あたり14台。いや、実力のある店舗だと20台に届くかもしれない。商談開始から10日間です!
日本車の場合、発表1ヶ月前から事前受注を行う。価格もディーラーに行けば解る。一方、ラッコは価格も出していなかった。加えて7月28日の発表日はディーラー休み。真水の10日間で1000台だから凄い! 年内に1万台という数字を見て「無理に決まってる!」と言う人も多かったけれど、今年まだ140日ある。書類仕事さえ回れば、近いところまで行くかもしれない。
ただ本格的に売ろうとしたらサブディーラーが必要だと思う。いわゆる「モータース」ですね。ラッコに限らず電気自動車はエンジン関係のトラブル無し。OBD2で診断して問題なければオシマイ。ラッコのOBD2、安価な装置で出来るそうな。後は日本車と同じくブレーキとタイヤのチェックくらい。日本のモータース、整備技術は素晴らしく高いので問題なし。
当然ながら東福寺さんもサブディーラーを考えていることだろう。年内に現在のディーラーにサブディーラーを何軒か担当してもらえば飛躍的に台数を増やしていける。ラッコ、唯一の残念は充電器が車両価格の4%に達する高い高い9万5249円もするオプションになっていること。クルマが中国製なんだから充電器も中国製で問題なし。私が使っているのは1万7900円です。
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> 日本のモータース、整備技術は素晴らしく高いので問題なし。
否定はしませんが、以前お世話になったモータースは、
・社長の高齢
・EV整備可能な人材の不足(採用不可)
・そもそもICE車の整備人材の減少
・クルマの性能向上で整備必要なのは
車検だけ、くらいまで減ってきた
などという状況で不安です