消防、救難派遣できる状況じゃないのに水没車からの119番緊急通報で何の指示もしていないことが判明
驚いたことにNHKのニュースを見ていたら、水没車から「出られない」という119番通報を受けた消防担当が、的確な指示を出せていない! 窓ガラスまで水没する前ならパワーウインドゥで開く(信じない人もいるけれど試せくらいの指示は出すべき)。さらに天井まで20cmくらいの水位になるまで待てば、少しチカラ入れれば普通にドアを開けることが出来る。
南海トラフ地震の津波でも水没車は多数出る
窓ガラスを割るハンマーがなくても、ヘッドレストをハズして金属部分使い割る方法だってある。119番担当がこういった知識を持っていないだけでなく、教育もされていないことに愕然とした。100歩譲って今回は何の役にも立たなかったことを反省し、次の自然災害に備え対策を練るべきだと思う。具体的には緊急通報時の内容を音声入力でいいからAIにも入力することだ。
水没時にクルマから脱出する方法はAIで出てくる。ちなみに以下はグーグルのAIに「クルマが水没したらどうやって車外に出る?」と質問した時の回答。しっかりステージ別に対応方法を教えてくれ、どの段階にも脱出用ハンマー無しでの対応策が含まれている。119番通報を受ける人のレベルは、今やAIにとうていおいつかないことを強く認識すべきである。
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ステージ1:水がまだ窓より下にあるとき 1)まずは落ち着いて窓からの脱出を試みます。2)電気系統が生きているうちにパワーウィンドウを開けます。
ステージ2:水圧でドアが開かず電気系統が壊れて窓が開かない場合 1)緊急脱出用ハンマーを使う。2)ハンマーがない場合シートのヘッドレストを抜き取り、その金属製のステー(棒)をサイドガラスの隙間に深く差し込んで、てこの原理で手前にこじ開けるようにすると割れる。
ステージ3:窓も割れず、完全に車内に水が入ってきたとき 道具がなく窓がどうしても割れない場合は、あえて車内に水が満ちるのを待ちます。 1)水位が上がるのを待つ。車内外の水位の差がなくなると、ドアにかかる水圧の差が消えます。2)車内の水深が胸や首のあたりまで来たら大きく息を吸い込み、足を踏ん張って体全体の力で一気にドアを押し開けて脱出します。
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その他、様々な救援の要求があると思う。適切な対策をレクチャー出来ないと、命を救うことなど出来ない。今回の被災を教訓にぜひAI対応を取り入れて頂きたい。と、お願いしても、我が国の役人は「私失敗しないですから」で動こうとしない。119番通報もさることながら、電話出来るのなら119番通報と平行してネット検索をして見て欲しい。じゃなければ知人に電話しネット検索を頼もう。
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親子ゲンカの対処法をAIにたずねて大騒動になる事例があるくらいAIが浸透しているなら、水没しそうになるときの対処法もAIに聞いたほうがよっほマシだったのかもしれませんね。
ニュース映像の断片だけ見ると、グリルまで水に使っている車がいるところに、平気で突っ込む人がいますので、冷静になる以前に考えることをやめている人が多いのでしょうね。
道路がだいぶ冠水していて
不自然なところに車が数台停まっているのに自分は大丈夫だろうと思って進む。
言い方が悪いかもしれませんが
平和ボケなのかもしれません。
窓を開けると濡れる
ガラスを割るなんて車が大事だから躊躇するって人も少なからず多いと思いますが
命が最優先。
今回の水害事故で国沢さんが言われている事が周知不足なのが残念でなりません。
ニュース番組等でも、豪雨の件は周知されますが、脱出方法に関しては未だに後追いなのが残念でなりません、パワーウインドウがどれ位まで作動するのか
ヘッドレストでガラスを割る、
最近の発煙筒にも鋭利な金属が
付属しているのもあります。
こう言った事が悲劇的な事故を
繰り返さない様に各メディアは月一度の割合で忘れないよう報じて頂きたいと思います。
あと、断じて許せないのが火事場泥棒ですよ、熊本県、千葉県、
人が弱っている所につけ込み、
無慈悲にも奪って行く、警察も手が回らないのは理解出来ます
が、他の県警に頼んでこれ以上この痴れ者共を増やさない様にお願い致します。
そのニュース自分も見てました。通報を受けた指令担当の何と危機感の無い応答に唖然としました。
車が水没しそうだと言われていたら、まずパワーウインドが動くかと聞いて、開かなければヘッドレストを外してガラスを割るくらいの事は指導すべきなのになんと悠長なやり取りをしているのかと。もうあおり運転さえまともに取り締まれない警察やその他公務員の意識が低いのが目立ちます。
おっしゃる通りな低レベルぶりが露呈した千葉消防119番、燃え盛る事故車両から「まず試す」で無事救出した横浜市中学校教員のほうが頼りになりますね
ここを見るような方には常識かもしれませんが、自動車評論家の啓蒙が足りないからだと思います。国沢先生は普段から警察や消防に緊急時の脱出やハイブリッドやBEVについての啓蒙をされているとおもいますが、他の有名な先生方も含めて啓蒙が足りていないんだと思います。
発信しても読まれなきゃ意味がない。
この国の9割の人間は車を移動の足としか見ていない。
移動の足に関する情報を出しても興味が無いから確認しない。
だから意味がない…とは言わないが、いくら啓蒙しても限界がある
千葉の映像で、タイヤがほぼ見えずドアも半分くらい水没してる車のハザードが点滅してましたからね。
電装系が生きていればパワーウィンドウも動く可能性がありますしね。
これだけ報道され、専門家らしき人が水没時の対応を説明していますが、いかにガラスを割るかに終始しています。消防の指示についても、もしかしたら放送局の意向であえて切り抜きをしているのではないと勘ぐってしまいます。