新型フォレスター、フロントデザインがカッコ良い! ハイブリッド追加は2025年夏前か?

LAオートショーで次期型フォレスターがワールドプレミアされた。いささか旧聞になってしまうけれどアウトラインを紹介しておきたい。まず新型の狙いはアメリカ市場を見据えた「アップグレード」である。現行モデル、アメリカで見ると少しばかりボリューム不足。当然ながら価格に合った存在感という点で弱い。新型はフロント周りの仕上げを2ランクくらい上げてきた。

素直にカッコ良いと思う。一方、リアビューについていえば、今までより少しだけのアップグレード感に留まっている。おそらく窓ガラスの面積が全体のボリュームの中で大きすぎるんだと思う。絶対的な窓ガラスの面積を小さくすると視界などに問題出てくる。ここは絶対的なサイズを大きくするしかない? ということでベースはインプレッサやレヴォーグと同じになる。 

インテリアもレヴォーグなどと同じ11.6インチの液晶を真ん中に持つスバルの標準。ここにきて液晶は大きい方が評価上がる。新型フォレスターから大きく変えてきてもよさそう。儲かっている時に投資すべきだと思うけれど、直近の15年くらいのスバルは、クルマ作りにお金を掛けない傾向。面白さやワクワク感という点で中国や韓国に届かない。日本車、保守的になっちゃった。

気になるパワーユニットは2024年夏前のアメリカ発売時点で180馬力の2500ccのみ。スバルによれば1年後に、ストロングハイブリッドを追加するという。アメリカは11州ほどで2026年から電気自動車の販売比率35%を義務づけるが、しばらくハイブリッドのニーズも多いと思う。日本発売も2024年になる? アメリカと同じくハイブリッドの追加は2025年になるだろう。

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5 Responses to “新型フォレスター、フロントデザインがカッコ良い! ハイブリッド追加は2025年夏前か?”

  1. 猫まんま より:

    なんか旧型のFORDエクスプローラーみたい?
    スバルも光岡にデザインしてもらった方が良いかも?

    • たしま より:

      わたしもエクスプローラを思い出しました。
      米国で受けるのかもしれないが、2024年から2030年に販売されるとしたら、あまりに古い。
      でも、今のモデルよりはマシかな。

      デザインだけの話ですが。

  2. なお2号 より:

    わたしも一瞬でエクスプローラーにそっくりと
    思いました。評論家の方々は誰も書きませんが。

  3. なかさん より:

    んー。買わないです。スバルはクロステック意外はデザインイマイチですね。

  4. トヨタ車ユーザー より:

    先代クロストレックにはPHVを用意していたのだから、もっと早めにハイブリッドを用意できると思うのですがどうなんでしょう?
    一説によると、ダイハツもそうですがトヨタから買わされるHEV用部品が高いので自前化を目指しているらしいです。(インバータの容量でモーターの出力は決まりますが、クロストレックPHVもダイハツのスマートHEVもカムリクラスも駆動できるモーターを使わされているとか何とか…。多分、カムリクラスの物のほうが生産数が出るからでしょうかね?)

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