トヨタ、リアルタイムで納期が解る画期的なシステムを立ち上げ! 転売ヤ~も追いかける!

フェアレディZのデタラメな売り方を挙げるまでもなく、半導体不足や新型コロナによる大幅減産を受けディーラーは大混乱に陥ってしまった。ユーザーからすれば納期がまったくわからない。さらに入手難だと言われているクルマなのに、未登録の新車が中古車屋の店頭に新車よりも圧倒的に高い価格で並んでいる。結果としてディーラーが転売屋に流しているということです。もはやカオスと言える状態。

そんな動きを見て豊田章男さんが「何とかしなければならない」と、友山茂樹フェロー(役職は国内販売事業本部本部長)に「3カ月でシステムを作って欲しい!」と命じたらしい。友山さんは私と同じ歳なので65歳。御本人もそろそろ引退してノンビリしようかと思っていたそうな。入社以来の「直属の上司」である章男会長からのリクエストということもあり、引き受けてしまったという。<続きを読む>

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4 Responses to “トヨタ、リアルタイムで納期が解る画期的なシステムを立ち上げ! 転売ヤ~も追いかける!”

  1. アミーゴ5号リボーン より:

    先日どこかのユーチューブ動画で「トヨタの良心」というコメントがあって、激しく同意しておりました。

    そこに、このシステムですよ。

    モリゾウ会長のオーダーは、3ヶ月前ですよ。オーダーがなければ、この世に存在していない。

    「トヨタの良心」は「モリゾウ会長の良心」そのものであり、お客様ファーストを実践し続ける今のトヨタは、無双状態にあるとシミジミ実感した次第。

    また同時にですよ、
    ユーザ不在の日産の未来、もはや誰も助けてくれない茹でガエルの姿も垣間見えた気がしました。

  2. z151 サンバー愛好者 より:

    うん、まあトヨタの納期目安って今までも大体10日毎に割とマメにネット上で更新されています。
    ところが長納期解消には至っておらず、ほぼ全車種が「詳しくは販売店にお問い合わせください」状態。

    https://toyota.jp/news/delivery/

    情報を公開したくても受注残が積みあがり過ぎて目安さえ出せない状態なんじゃないでしょうか?
    こんな状態ですが街中でチラホラとトヨタの新型車を見かけるので、供給数が極端に絞られているのとは違うのかなという印象。
    一方日産のエクストレイルにしろセレナにしろアリアにしろ、中々見かけないというのが非常に不自然。
    売れていないのかというとそうじゃないらしい。
    逆にリーフやノートやサクラは割と見かけます。
    こうなると穿った見方をしてしまうのですが、円安なのでリソースを輸出に向けた方がメーカーとしてはウハウハな訳です。
    限られた国内向けリソースも日産ディーラーが暴れまくってこんな現状になっている?
    ホンダも出るクルマ出るクルマカッコ悪くて心配。
    ちょっと新型N-BOXの実車が展示してあったのでディーラーに覗きに行ってきましたが、内装のコストダウン感が思ったより深刻だった。
    後席はもう最上級でも旧型のベースグレード以下かも。
    ドアトリムも小物入れ等が充実していたシートバック周りもゴッソリ省略されていました。

    そうそうトヨタの画期的納期情報でした。
    顔の見えない転売ヤーさえも見える化して、行列の横入りは徹底的に調査するとしたところが「一番大切なのはお客様」とした部分が如実に出ているところ。
    5年後10年後本当にトヨタしかなくなってしまうのでは?と最近本当に心配しています。

  3. 猫まんま より:

    こういうことをやれるのがトヨタの凄いところですね。他社も見習って欲しいもんだ。最近よくヴォクシー&ノアを見かけるようになりました。半年ほど前にディーラーで聞いた話だとバックオーダー15万台くらい有るとの事で一生懸命頑張って作ってるんでしょうね。プリウス&クラウンもたまに。セレナとか国内専用車のはずなのにほとんど見かけませんね。国内向けの半導体を輸出車両に振ってるのだろうか?本当に日産ユーザーが可哀そうですね。同僚がエクストレイル注文してますけど12月に納車予定とのことだけど本当に来るんだろうか?

  4. トヨタ車ユーザー より:

    トヨタの国内販売事業本部本部長!
    日産の国内販売担当役員はあいかわらずあの人なんですかね。。。

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