「2020年10月」の記事一覧

今年のCOTYの対象車、日本勢は13車種しかありません~。国沢光宏が選んだ10車種は?

今年も日本COTY選びの季節になった。新型コロナ禍で大がかりなイベントこそ出来ないものの、やはり今年デビューしたクルマをもう一度振り返り、あれこれ話をするのって楽しいです。今年の選考対象車は10月30日までに発売されたモ・・・

レクサスの販売状況、極めて厳しい。依然としてクルマ好きから評価されてない。当然か?

9月の販売台数をじっくり見ていてびつくりギョウテンした。レクサスの後輪駆動モデル、徹底的に売れてない! 比較的新しいLSですら73台です。他は全滅状態。そもそも一番売れているのが事実上最も安価なUXだったりして。レクサス・・・

ミラージュ、スポーツグレードを作ったらカッコ良いし売れると思います!

ニュージーランドのグリーン爺さんがまたまたラリーカーを作った! もう74歳なのに! 不動産でがっぽり儲けているんだから高い戦闘力を持つシュコダのR5なんか買えばいいのに、なぜかミツビシ好き! 今まで前期型ミラージュをAP・・・

朝元気よく家を出て行ったら「ただいま~」と帰ってくることが幸せ--ボルボの安全性の根っこです

クルマにとって最も大切な魅力は、性能やデザイン、そして誰が操っても安全に乗れるような、昔なら「名馬」と呼ばれるスぺックです。大上段に書くなら人類にとっての「移動」は、よりよい生活環境や伴侶、食糧を求めるためDNAに書き込・・・

アルファードvsヴェルファイア、デザインの違いで圧倒的な差! フィットもクラウンもカコ悪い!

カッコ悪いクルマのデザイナーに「カッコ悪い」と言うと機嫌悪くなる。そして「好みの差」とか「価値観の違い」などと言い訳します。「私は世界で最も能力が必要だとされている自動車のデザイナーだ。アンタの趣味が悪い」ということ。今・・・

このままだと間違いなくトヨタの一人勝ちになっちゃう。ライバルメーカーに危機感はないのか?

日本じゃ認識されていないものの、タイで人気のピックアップといえばいすゞのD-MAXである。今やハイラックスと人気を2分しているのだった。ただ10年前まで圧倒的にD-MAXだったからトヨタの追い上げが凄いということなんだと・・・

電動キックボードを車道で走らせるのは自転車よりさらに危険です! 

電動キックボードの社会実験が始まった、とTVなどで報道している。すでに海外では普通に乗られている電動キックボードはとても利便性高い。私もナインボットという電動キックボードを持っており使っているが(後述の通り日本でナンバー・・・

環境汚染大国の中国も2035年に新車の半分を電気自動車とすると言い始めましたね

日経Webは中国政府筋からの情報として「中国、2035年全て環境車に。通常のガソリン車は全廃」というスクープを伝えた。どういうことだろうか。記事の内容によれば「2035年までに新車の半分を電気自動車に。半分をハイブリッド・・・

現代自動車の燃料電池車『ネクソ』は想像していた以上に良いクルマでしたね!

ベストカー10月26日売り号にヒュンダイの燃料電池車『ネクソ』の試乗レポートを書いた。詳細はベストカーを読んでいただきたいけれど、乗り心地がドタバタするのを除き予想以上にレベルの高いクルマで驚く。もちろん昨今の日韓情勢を・・・

菅義偉首相所信表明演説の「2050年に温室ガス排出量ゼロ」、燃料電池が大きな戦力になります

2050年に温室ガス排出量ゼロということは、2050年から排気ガスを出すクルマを売っちゃダメだという意味で無い。「2050年時点で排気ガス出して走っているクルマが存在しない」ということです。クルマの寿命を15年と考えるな・・・

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