飲酒の上、子供4人を轢き逃げした中国籍の輩、驚いたことに執行猶予付きの超甘い判決だった
すでに大きなニュースになっているけれど、鄧洪鵬(トウ・ホンホウ)という中国籍の男が昨年5月に埼玉で飲酒の上、下校中の小学生男児4人をひき逃げした事件、自動車運転死傷行為処罰法違反(過失運転致傷アルコール等影響発覚免脱)という罪に問われたようだ。簡単言えば酒飲んで運転して人をハネてケガをさせ逃げたというもの。この罪の最長刑は12年以下の拘禁刑である。
ホテル住所の外国人は今だ多い
参考までに書いておくと最高速違反の最大刑は10万円以下の罰金。高速道路のような道路環境のバイパスであっても100km/hで走ったら40km/hオーバーになり8万円程度の罰金になる。鄧洪鵬の事故、飲酒、4人もの轢き逃げという情状酌量の余地など無い。12年以下の拘禁刑対象の事案ということを考えたら6年だって甘い。この件、大手メディアは後追い取材せず以後の情報無し。
何と! さいたま地検越谷支部の求刑は2年6月だった! 前出の速度違反に当てはめれば罰金2万円。加えて2年6月であれば執行猶予を付ける前提のため、4年間違反しなかったら罰金も不要という内容。報道された内容を見ると(残念ながら警察はフリーランスの取材を拒否します)、二度と運転しないという鄧洪鵬の供述を信じたという。その結果が今回の無免許運転の発覚である。
我が国は外国人の犯罪に甘すぎる傾向。警察も完全にナメられている。外国人にくってかかられても、言われたまんま。もちろん一線を越えば強硬手段に出るけれど、閾値が高すぎる! キッチリ取り締まった上、自動車運転で言えば、拘禁刑対象の違反。それ以外なら窃盗、詐欺、暴行、傷害等、刑法犯を犯したら国外退去で何ら問題ない。歓迎されざる外国人という扱いで問題なし。
私が高市政権と小野田内閣府特命担当大臣に期待したのは、外国人に対するフェアな対応である。外国人を排斥しろ、ということではない。むしろ日本の治安に悪影響を及ぼさないない限り、門戸を開くべきだと思う。されど前述のように刑法を犯すようなことをやったらペルソナノングラータ(不適格人材)扱いにしないと安心して暮らせる国にはならない。
特に自動車関係は人の命に関係してくる。鄧洪鵬のような高額車に乗っている外国人は日本をナメる傾向が高い。今年2月の早朝、朝まで酒飲んでいたランボルギーニでパトカーに突っ込んだ事故も、その後の報道無いためどうなったのか不明ながら、日本にいるかもしれない。外免切り替えはやっと当たり前の対応になった。マリオカート問題など含めグランドデザインが必要だ。
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