三部さん、宇都宮近辺の居酒屋でホンダを傾かせるために中国が送りこんだ刺客だとウワサになってる?

以下、何の根拠もないウワサ話です。三部さん、ホンダを衰退させるために送り込まれたと言う人が少なからず出てきた。実際、三部さんが社長になった2021年の世界生産台数は413万台。正確に書くと2020年と2021年って新型コロナ禍により大幅に台数を落とした。新型コロナ前の2019年だと518万台である。それが三部体制になって急減。2025年の生産台数339万台となってしまう。

さらに2兆5千億円の赤字を出す。今後も販売数減は続き、今のところ底が見えていない。2輪の落ち込みだって今年から顕著になるだろう。5年間失策ばかり続けていたら、ホンダのような優良企業だって傾く。そんな三部さんを社長に任命したの、八郷前社長とその相棒だった倉石前会長である。この二人、誰もが知っている通り中国閥。巨額の中国投資を決めたの、倉石さんだ。

中国市場が厳しくなっているのにホンダだけ巨額の投資を続けたことなど理解に苦しむ。ここまで書けば慧眼な皆さんならウワサの内容を予想出来ることだろう。そうです。ホンダの凋落は中国の指示じゃないのか、というもの。八郷さんと倉石さんが経営方針を決め、三部さんにバトンタッチしたとすれば全て辻褄あいます。そもそもまともな経営者ならこんな失策ばかりしない。

ホンダが中国に投資した工場、このままだと二束三文で手放すことになる。三部さんが辞任しないのはハニートラップに引っかかっており拒否できないからじゃないか、と言う。そんな話がホンダが出入りする居酒屋で酔っ払ったホンダ社員やステークホルダーの間で出ているそうな。100%違うと思うけれど、こういったヨタ話でウサを晴らしたくなる気持ちはよ~く解ります。

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6 Responses to “三部さん、宇都宮近辺の居酒屋でホンダを傾かせるために中国が送りこんだ刺客だとウワサになってる?”

  1. アミーゴ5号リリボーン より:

    あっはっはのはっ!

    いやぁ、ホンダ関係の皆さんは本当にお優しい。ホンダの凋落は、社長ではなく中国のせいにしているのですから。

    まあ銀座入り浸りの噂がある位だから中華ハニートラップまみれなのでしょうが、個人的にはホンダ没落の責任は200%腐れ極楽トンボにあると思っています。

    だってですよ、腐れ極楽トンボの言葉は軽い。自分ファースト過ぎて、人や社会、地球のためにという思いやりと責務の心が、微塵も感じられない。

    あんなのがトップにいたら、そりゃあ出る力も出ませんわい。

  2. しんぶんし より:

    EVの推進は中国の得意分野で世界を席巻する策略かと思っていましたが、最近はホンダエンジンのエンジニアを囲い込むための策略だったのかもと思っています。

  3. 尾張守 より:

    いやいやそんな噂出されたって、ここまで華麗な自滅なのに中国側からすれば、「いや、あんたらが勝手に迷走して自滅したんでしょ?」と文句の一つも言いたくなるでしょう。ホンダの自分たちのモノづくりの優位性を過信し、現場のデジタル化やスピード感を軽視してきたツケと自意識過剰なあのデザインだろうよと。

  4. 川口太郎 より:

    与太話をすんなり信じそうな自分がいます。
    ZXMOTOのサイト見ました。
    500FというバイクCBシリーズの500cc版にしか見えない。500Fを見た後、改めて820RRを見返すと赤い車体がホンダレッドにしか見えない・・・・
    ま、一番売れてるメーカーのデザインをパクるのは日本の会社も通って来た道だしー
    と思いましたが、この宇都宮近辺の与太話を聞いた後じゃホンダを見切った社員の受け皿の1つがZXMOTOだったのでは?と怖くなりました。
    オウンゴールに続き、自陣ゴール前で敵にパスまでしてるような会社じゃお先真っ暗です。

  5. やま より:

    ミナミ氏も資格では?と疑いたくなりますね。大きな権限を手にし、長年居座り続け、、、ホンダはダサくて不細工で地味なクルマばかりになりました。販売台数減少に相当な貢献をしていると思う。そんな彼に権限を与え続けたミベ社長の責任が一番重いのだけど。

  6. よしこ より:

    「○○は市場からの通知表」という捉え方があります。
    一般的に、株価はさまざまな要素や思惑が絡むため、経営の実態以上に上がる時もあれば下がる時もあり、必ずしも適切とは言い難いと思います。
    では、自動車メーカーの場合はどうか。
    一番分かりやすいのは「販売台数」であり、それに伴う「収益」でしょう。
    BEV全振りの是非をいったん横に置いたとして、ここまで4輪の販売台数を減らしている大きな要因は、デザイン(内外装)と車両価格の割高感ではないでしょうか。
    手遅れにならないうちにこの部分の見直しを行うとともに、当然ながら経営責任はしっかり果たしてほしいと願っています。

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