新型CX-5の試乗評価がレポーターによって全く違う。どれが正しいのか私も不明です

新型CX-5の試乗レポートが出そろった。他の皆さんの記事を読んでみたら、驚いたことに全く違う。基本的に褒められているのだけれど、FFがよいという人もいればAWDがよいという人もいる。突き上げ感のある乗り心地と評価する人もいれば、ハーシュネスが取れていてよいという人もいる。エンジンフィールも低い回転域のドライバビリティ評価が違う。

私の試乗レポート

はたまたベストカーWebのように「試乗会で乗ったCX-5は酷かったけれど後日借りた個体だとよいクルマだった」みたいなケースまである。私が読者であり、CX-5の購入を考えているのなら「どうなのよ!」と思うことだろう。当てになりません! ちなみに私が乗ったCX-5はレポートした通り。極低速時のドライバビリティ少し問題あり、乗り心地は上等。

乗り心地はFFの方がよかった。私の評価、自信あるけれど、これだけ多くの人の印象が違うとなれば「個体差大きいのか?」と思う。前出ベストカーWebのよに同じインプレッター「酷い」と評価した個体と「素晴らしい」と評価した個体だってある。こうなると実際売っているCX-5がどんなクルマなのか想像できない。そしてメディアは参考にならず。

もっといえば「評論家なんか当てにならん!」とディーラーで試乗した個体すごく印象よかったけれど納車されたら「う~ん」だったと思うかも。私の場合、フェアレディがそんな感じ。試乗会で乗ったクルマと納車されたクルマの直進安定性や乗り心地がずいぶん違う。気持ちよくないのだった。そんなこんなで1000kmも乗っていない。

納車された方がいたらぜひとも印象を教えて頂きたいと思う。紹介します。

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3 Responses to “新型CX-5の試乗評価がレポーターによって全く違う。どれが正しいのか私も不明です”

  1. アミーゴ5号リリボーン より:

    そういえばかつてドリキンの土屋さんが、スカイラインGT-Rの広報車と市販車のあまりの性能差に、怒り狂っていたことを思い出しました。

    それから一昔前のアメリカでは、休み明けは工員が寝ぼけているから、月曜出荷分は品質が悪いなんて話がありましたネ。

    現代でも似非セレブが率いてきたメーカー(日産、マツダ、ホンダ)は、現場のモラルも落ちるから、新車の当たり外れも顕著なんだろうなぁ、きっと。

    そういえば、ロット毎の同一車種の乗り比べって、これまで見たことも聞いたこともないですね。

    エスピノーサさんあたり、やらせてくれないかな? 間違いなく品質向上に繋がると思うけど。。。

  2. かじ より:

    アレンザを装着したAWDモデルに試乗しました。普段は悪評のCX-60初期モデルの18インチのタイヤをGeolandar CV-G058(CX-60はこのタイヤに変えただけでも印象がかなり変わります)に交換したモデルに乗ってます。大きな段差ではCX-5のほうが乗り心地が良く、それ以外は同じ感じでした。アレンザであの乗り心地ならかなり頑張っているのではと感じました。

  3. navy より:

    ベストカーの試乗動画を見ました。最初に借りた車は酷評されていて、再度借り直した別の車は絶賛されていて驚きました。しかし、その点についてメーカーに確認したところ、最初に借りた車も公差の範囲内だったとの見解だったそうです。つまり、それが答えなのだと思います。同じ車であっても品質のバラツキが相当あることをメーカーが認めているということでしょう。かつてMAZDAが好きで、3台ほど新車で購入しましたが、試乗の時の印象とかなり違うことがありました。新型CX-5はバーゲンプライスなどと絶賛されている風潮もありますが、品質に個体差が激しいというリスクがあることを承知の上で購入する必要があるのでしょうね。

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