でん吉、八丈島に持ってきたら1年で錆が浮いてきちゃいました。ハイゼット錆びないのに
最近の日本車は普通に使っている限り錆びないと思っていた。八丈島でたくさん錆びてるクルマを見たけれど、実は低年式車でも錆びてない方が多い。海の近くに置いてあるクルマに限り錆びやすい傾向。少しでも距離あると錆びない。下は私のハイゼットのスライドドア。八丈島に持ってきて3年になるが問題なし。そんなことから錆びにくくなっていると考えた次第。
さて。下はN-VAN e:だ。島に持ってきて1年である。スライドドアのレールが錆び始めてしまった。ステンレスかと思っていたら、どうも違うらしい。ちなみにメーカーの錆び保証は穴が空くなど機能的に問題出た時のためのもの。この程度だと関係なし。実際、この状態を見た複数のホンダ関係者も「錆びてますね~」。問題意識あるようだが「以上!」である。
もしかすると日本製の素材じゃないかもしれない。どうしたらいいか? とにかく見てくれが悪い! 10年以上経ったクルマみたいです。この程度だと磨けば落ちると思うけれど、表面を傷つけることになるため一段と錆びやすくなるだろう。いずれにしろ私が乗っているクルマで錆出たの、初めてだったりする。50年モノのスバル360も錆は一切なかった。
アメリカから持ってきた1969年式のSRL311も1970年式のポルシェ914-6も、1972年式カルマンギアも一切錆なし。というか錆びてる中古車は買わない(バイクは除く)。私の辞書に「錆」って文字がないため、対処法も解らず。よい対応法あれば教えてください。返す刀でホンダに「ダイハツが錆びない金属使っているのだからホンダもケチらないように」と言っておきます。
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