フェラーリ、電気自動車『ルーチェ』のエクステリアを発表。フェラーリも終わりました。チ~ン!
今までインテリアだけ公開していた『ルーチェ』のエクステリアが出た。もはや泣くしかない! どこにフェラーリらしさがあるんでしょ。なかでもリアスタイルなんか私が書いたジドウシャみたい。これ、ピニンファリーナだとしたら、ピニンファリーナも終わりだと思ったら全く違うデザイン事務所でした。化粧だらけのデザインなんかありえないです。”素”の美しさ皆無。
1億円らしい
サイドシルとリーフ、ボンネットを黒くして低く見せようとしているんだろうけれど、ここまで”素顔”が悪いといかんともしがたい。唯一「なるほど」と思えるのはリアドアの面くらいだ。ルーフラインからトランクリッド(?)のラインだって厳しい。というかリアスポ無しの流面形セリカにしか見えない。ボッテリしたフロントグリルもいけません。書いてて悲しくなる。
おそらく世界中のフェラーリファンから総スカンを喰うだろう。日本のメディアで誰が上手に褒めるか大いに楽しみだったりする。なんでピニンファリーナをやめたんだろ? おそらく売れないだろうから、すぐオーソドックスなフェラーリに戻ると思う。フェラーリの社長が三部さんのような人で、三部さんの如く「私的にはう~んなデザイナー」を選らんじゃったのか?
フェラーリのベネデット・ヴィーニャ社長を調べてみたら「元半導体大手STマイクロエレクトロニクス出身」であり、次世代デザインや電動化を推進しているらしい。なんのことはない。フェラーリをテスラのようなクルマにしようと考えているんだろう。三部さんから本田宗一郎さんを思い浮かべられないのと同じく、ヴィーニャさんにエンツォを感じない。このまま沈没か?
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AIやら中華デザイン、学生の落書きですら1000倍マシ!
乗るのが恥ずかしいフェラーリ!笑
個人的に最悪なのはテールライトの位置ですね。
ボディキットが上にずれているように見えます。
着ぐるみか!
ピニンファリーナがフェラーリのデザインを担当していたのは、2000年代までで、ここ20年ばかりやっていませんね。フェラーリのクルマをベースにして、ピニンファリーナが独自のスーパーカーコンセプトはジュネーブショウに出展はしていましたけど、それも10年前くらいじゃないですかね。確かにそのころのフェラーリよりも繊細なデザインでいかにもピニンファリーナらしいデザインでしたね。
ひと昔は、中国系の香港に本社を置くキネティックグループや、ホンダとのバイク戦争で話題になっているベトナムのヴィンファストでBMWをベースにしたセダン、SUVのデザインを担当していましたけど、最近名だたるメーカーへの提案はあまり見かけませんね。
欧州大手自動車は、外部のカロッツェリアに頼まず自社デザインスタジオで完結させるようになって、デザイン力が落ちたし、カロッツェリアも仕事がないからこれと言って話題にもならなくなりましたね。
ルーチェを見ているとほのぼのしているデザインですね。ピニンファリーナというより、ベルトーネ系のデザインにも思えますね。
ホンダのハンディー掃除機みたいな電気自動車もそれほど悪くないなぁ
っと錯覚させますね。これ