新型CX-5試乗レポート。チョイ乗りメインなら魅力的なチョイスになると思う

新型CX-5についての情報はすでに出回っているため、まず試乗といってみたい。1台目の試乗車はFFモデルで、装備充実の「G」。車両価格は352万円になる。電動シートでドラポジを合わせ、使いにくいCX-60と違い素直なセレクトゲートからDレンジを選んでアクセル踏む。パワー不足が懸念されていたものの、1670kgのボディを普通&ストレスなく走らせる。

どうやらハイブリッド車のアクセルレスポンスに近づけたいらしく、電子スロットルのプログラムはいわゆる「早開け」。少し踏んだだけでパワーを出しに行く。そのためか、10km/h以下でアクセル踏むと少しばかりオーバーシュート傾向。少し敏感過ぎかもしれない。低い回転域からしっかりトルクを出しているエンジン特性もあり、街中だと元気よく走ってくれる。<続きを読む>

<おすすめ記事>

One Response to “新型CX-5試乗レポート。チョイ乗りメインなら魅力的なチョイスになると思う”

  1. kuz より:

    記事を読ませていただきました。先生はデイスプレイの超大画面化には賛成なんですね。個人的には動画レビューを見る限りでは、描画性能やレスポンスが悪く、機能も少なく、特別な先進性もないように見えて、むしろ大画面によって粗が目立つように思いました。インテリアのミニマルなしつらえからも浮いているように感じましたが、10年毎日見続けるとどうなんでしょうね。慣れるのかな?
    オプションでエアコンのボタンがどこにあるか分かる凸シールがあるようです。開発として問題は認識しつつどうしようもないという妥協を感じました。マツコネも手元操作させる思想自体は良かったと思うんですけどね。タッチ絶対ダメと言うのはちょっと頑固過ぎましたが。

コメントを残す

このページの先頭へ